理念
エームサービス株式会社は、企業理念「優れた品質のサービスを効率よく提供することにより、お客様の満足、従業員の幸福、会社の成長を実現します。」のもとに、地球環境の保全が我々一人ひとりの重要課題であることを認識し、資源の有効活用と環境汚染の予防に積極的に取り組み、経営の効率化とコンプライアンスの徹底を図り、企業としての社会的責務を果たします。
方針
- エームサービス株式会社は、フードサービスをはじめとしたトータルサービスに関する事業活動、製品及びサービスに係わる環境影響を的確に捉え、技術的・経 済的に可能な範囲で環境目的・目標を定め、定期的に見直しその達成に努めると共に、環境保全活動のシステムとパフォーマンスの継続的な改善・向上に取り組みます。
- 環境保全に関する法規制及びエームサービス株式会社が受入を決めた要求事項を遵守します。
- 省エネルギー活動、省資源活動、廃棄物削減と適正処理、リサイクル推進などに取り組み、全ての事業活動において環境負荷の低減に努め、低炭素社会づくりに向けた取組を推進します。
- 社内教育や社内広報活動において環境教育、啓発活動を実施し、環境方針の理解と、環境保全に関する取組意識向上を図ります。
この環境方針は広く社内外に公表します。
2011年7月
エームサービス株式会社
代表取締役社長 小野瀬 宗孝
ISO14001
地球温暖化予防を最優先課題とし、全ての事業活動において環境負荷の低減に努め、低炭素社会づくりに向けた取組みを推進します。
当社では、これまで本社部門で取り組んできた環境ISO14001の登録範囲を、2006年11月に全国の事業部・営業所にまで拡大し、現在は本社も含め29ヶ所になります。今後も積極的な環境活動に努めます。
東京都港区赤坂2丁目23番1号 アークヒルズ フロントタワー、全事業部・営業所
給食業界初の食品リサイクル・ループ認定取得
エームサービスでは、2010年9月より株式会社東京クリアセンター/株式会社アルフォ、日本配合飼料株式会社と協力し、東京都下10事業所、神奈川県下1事業所(合計11事業所)の食品残さ171.2t/年を飼料化。その飼料により株式会社栗駒ファームで生産された鶏卵360t/年を全国の事業所で食材として利用するモデルを稼動し、2011年2月に農林水産省、環境省、厚生労働省から食品リサイクル法に基づく給食業界では初となる「再生利用計画事業」の認定を取得することができました。
食品リサイクル・ループに関するリリースはこちら
チャレンジ25キャンペーン
当社は地域子会社4社(エームサービス東日本㈱、関東㈱、中部日本㈱、西日本㈱)と併せ、エームサービスグループとして参加しております。(2010年3月)
チャレンジ25についてはこちら
計画調理による廃棄物削減
当社独自のメニュープランニングシステム(8STEPS)を使用し、食材調達・メニュープランを行い、売れ残り削減(お客様の嗜好に合ったメニュープラ ン)・食材ロス削減(日々の運営データに基づく正確な出数予測)・食材廃棄削減(計画仕入・在庫管理・カット野菜の使用)を実施することにより生ごみの発 生抑制、減量、再生を推進します。
また、ゴミ分別、排出量の計量及び記録等、徹底した食品廃棄物の管理を行い、廃棄の削減およびリサイクル推進に努めています。
廃油は、適正な処理を行い、リサイクルされています。
さらに、一括物流システムによる配送車両の削減を行い、排ガスを低減するなど環境問題への配慮も怠りません。
ランチエコの取り組み
環境への取り組みに加え、更なる意識の定着・推進のため、ランチエコ活動を開始しました。ランチエコとは、調理、サービスで気をつけるべき事、食堂を利用 するお客様と一緒に取り組む食べ残し、割り箸使用の低減など、ちょっとした心がけからはじめられる具体的なエコ活動の総称です。
ランチエコーは、共鳴する、響き合うという意味の「エコー」と「エコ」をかけ、食堂におけるエコ活動について、「お客様と情報を共有し、取り組んで行きたい」という気持ちを込めたスローガンです。
エームサービス本社環境方針
理念
エームサービス株式会社は、企業理念「優れた品質のサービスを効率よく提供することにより、お客様の満足、従業員の幸福、会社の成長を実現します。」のもとに、地球環境の保全が我々一人ひとりの重要課題であることを認識し、資源の有効活用と環境汚染の予防に積極的に取り組み、経営の効率化とコンプライアンスの徹底を図り、企業としての社会的責務を果たします。
方針
この環境方針は広く社内外に公表します。
2011年7月
エームサービス株式会社
代表取締役社長 小野瀬 宗孝