エームサービス株式会社

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私たちの「おもい」

私たちの「おもい」

昨日、何を食べたか。

今日、何を食べたか。

明日、何を食べるか。

食べることは、生きること。豊かな暮らしを、彩っていくこと。健やかな身体を、育んでいくこと。

「食」は、生活の根幹を支える最も重要な要素の一つです。
あらゆる世代の方に、あらゆる場面で「食」を提供しているエームサービスは、
私たちだからこそできる社会貢献のあり方を追求し続けています。

視点1 豊かな心と身体をつくる毎日の「食」

視点1 豊かな心と身体をつくる毎日の「食」

1日3食、1年365日。つまり、人は1年間で約1,095食もの食事をとる。

何気なく食べている毎日の食事。そのすべてを、大切にしているだろうか。

私たちの「おもい」

おいしくて身体にも良いバランスに優れた食事を楽しんでとれる「豊かな食環境」づくりを応援したい。

あたたかくておいしい。しっかり栄養もとれて、楽しい。季節の移り変わりを感じ、地域の文化にふれられる。普段の生活のなかで毎日口にする食事には、さまざまな価値があるとエームサービスは考えています。そして、ご利用者様の健康や未来を考えた時、食事をとることの価値を伝え、「豊かな食環境」を提供することがとても大切です。
全国の事業所で毎日食事を提供している私たちだからこそ、「豊かな食環境」づくりのためにできることがある。その強いおもいをもって食事の提供をはじめ、イベントの実施や食に関わる情報の発信など、心と身体を豊かにする活動に取り組んでいます。

「豊かな食環境」づくりの応援
「豊かな食環境」づくりの応援

視点2 健康づくりに貢献する世代に合った「食」

年間約1,095食、人生約80年。つまり、人は一生涯で約87,600食もの食事をとる。

あの頃、何を食べていただろうか。いま、何を食べているだろうか。この先、何を食べていくのだろうか。

視点2 健康づくりに貢献する世代に合った「食」

私たちの「おもい」

人生それぞれの世代で食べてほしい食事がある。ライフステージに合った「食」と「健康」の関係を提案したい。

乳幼児期から学童期、思春期、青年期、壮年期、高齢期へ。ライフステージ(世代)の変化は、人の身体そのものや身体活動、生活習慣にさまざまな変化をもたらします。エームサービスは、身体変化や健康課題と向き合い、ライフステージに合った食事をとることが健康な未来につながると考えています。
すべての世代の方に健康であってほしい。エームサービスは、そのおもいをもって、日々ご利用者様へサービスを提供しています。各ライフステージの健康課題に向き合い、それぞれに合った食のあり方を提案することで、より豊かな暮らしの実現に貢献しています。

世代別の身体・身体活動の変化と健康課題
世代別の身体・身体活動の変化と健康課題
視点3 日本の未来へつなぐ「食」

視点3 日本の未来へつなぐ「食」

一生涯で約87,600食。日本の人口は約1億2,600万人。つまり、すべての日本人が生涯でとる食事の総和は約11兆376億食となる。

ところで、高齢化が進展する日本の食は、これから、どうあるべきなのだろうか。

私たちの「おもい」

テーマは、高齢化が進む日本の「健康寿命」の延伸。「食」の提供を通じて日本の未来に貢献したい。

超高齢化社会を迎え、社会保障費が膨らみ続けるなか、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間、いわゆる「健康寿命」をいかに延ばせるかが大きなテーマの一つとなっています。健康寿命と平均寿命の間には開きがあり、国はその差を縮める取り組みの一つとして「適切な食生活」を奨励しています。
豊かな食環境づくりとライフステージに合った食のあり方を提案することで、生涯にわたるご利用者様の健康づくりの一端を担うエームサービス。私たちは日々のサービスはもちろん、その先にある日本の未来への貢献を目指しています。

日本人の平均寿命と健康寿命の差
日本人の平均寿命と健康寿命の差
  • ※平均寿命は、厚生労働省「平成26年簡易生命表」、健康寿命は、厚生科学審議会地域保健健康増進栄養部会「健康日本21(第二次)各目標項目の進捗状況について」より

コーポレートスローガン

「食」から日本の未来を支えます

いま、エームサービスが目標にしているのは、
“ホスピタリティサービスの実現”。
単なる食事の提供を超えた総合サービス、
心のこもった「おもてなし」のサービスを提供し続けることで、
お客様やご利用者様から、
一つでも多くの「ありがとう」の言葉をいただくことです。
私たちが実践している幅広い食育活動は、
まさにそうした取り組みの一つ。
これからも活動を積極的に進め、広く社会に貢献していきます。

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