臨床栄養に興味を抱いていたことから病院を志望したが、最初の配属は特別養護老人ホーム。けれど、利用者の方々にとって食事が何よりの楽しみであり、自分が作った食事が「最期の食事」になるかもしれないという、病院の食事とは違った責任の重さとやりがいを実感する。主任にキャリアアップした現在、職場ではリーダーシップを発揮する一方で、プライベートでは休みを利用して料理教室のカフェコースに通学中。
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