
平成16年 1月23日
各位
1月22日、タイにおいて高病原性鳥インフルエンザの発生を疑う旨の報道を受け、農林水産省は、タイ産鶏肉の輸入を一時停止する措置を行ないました。
弊社では日本国内での鳥インフルエンザ発生以前より、安全衛生対策を実施しておりますが、上記も含め現況をお知らせ申し上げます。
1.鳥インフルエンザの感染に関し(農林水産省の発表より)
(1)世界的に、食品(鶏肉及び鶏卵等)からの感染は報告されておりません。
(2)インフルエンザウイルスは充分な加熱(75℃以上で1分以上)により死滅することが確認されています。
2.弊社における安全強化策
日本国内での鳥インフルエンザ発生時以前より、以下の通り安全衛生対策を実施しておりますが、今後更なる強化徹底
に努めて参ります。
(1) 充分な加熱(75℃以上で1分以上)
(2) 手洗いの徹底
(3) 保存・調理に使用した調理器具の完全な洗浄・消毒
3.タイ産鶏肉の使用状況
弊社で取り扱っている輸入鶏肉はブラジル産が中心でありますが、一部事業所においてはタイ産鶏肉を使用して
おります。
弊社としては上記安全強化策により、同食材を使用したメニューの安全性は確保されているものと考えております。
今後も仕入食材の品質管理を一層強化するとともに、お客様に安全安心な食事の提供に努めて参ります。
エームサービス株式会社
代表取締役社長 石田 久人
本件に関する問い合わせ先
エームサービス株式会社
企画業務部
広報室長 神薗 真英
TEL: 03-3502-3722
E-MAIL: aim@aimservices.co.jp