
平成16年 1月16日
各位
2003年12月26日、米国ワシントン州で飼育された牛1頭がBSE感染牛であることの確認を受け、厚生労働省は米国産牛肉の輸入停止を決定し ました。輸入業者に対しては既に輸入され国内に流通している米国産の牛肉及び牛肉等を用いた加工品のうち、食用として不適格とされる特定部位(脳、脊髄、 眼、回腸遠位部)の混入または恐れのあるものについて、回収及び販売自粛の指導を行いました。
2004年1月16日、厚生労働省から食品衛生法に基づく食品、添加物等の規格基準の一部変更・改正が告示され、従来は特定部位として明確に指定 されていなかった「牛せき柱(ぎゅうせきちゅう)」を特定部位と定め、BSE発生国の同部位を原材料として使用した食品、添加物又は器具、容器包装の製 造、加工、調理を2月16日をもって禁止する旨の基準改正が発表されました。
今回の基準改正に関しましては、現在情報収集につとめております。官公庁・メーカー各社からの情報が明らかになり次第、随時ご報告するとともに、危険部位を含む食品と判明したものは直ちに使用を中止いたします。
ご理解賜りますようお願い申し上げます。
エームサービス株式会社
代表取締役社長 石田 久人
本件に関する問い合わせ先
エームサービス株式会社
企画業務部
広報室長 神薗 真英
電話: 03-6234-7522
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