エームサービス株式会社

  Touch your heart “ありがとう”の数だけ、私たちがいる

HOME > リリース > 米国流のボールパークを日本に メジャーリーグスタジアムのノウハウを活用 阪神甲子園球場のフードサービスコンサルティング業務を受託

リリース

CSR活動

自産自消日記

実績紹介

現在ご契約中のクライアントの皆様より、弊社サービスに関するコメントを頂きました。

お問い合わせはこちら

新卒採用 詳しくはこちら

東日本大震災復興支援プロジェクト「いま、私たちのできること」

リリース

米国流のボールパークを日本に メジャーリーグスタジアムのノウハウを活用 阪神甲子園球場のフードサービスコンサルティング業務を受託2007/07/30

平成19年7月30日

 

各 位

 

 

エームサービス株式会社(東京都港区/代表取締役社長 石田 久人)は、米国におけるスタジアムビジネスを日本に導入すべく、国内のスタジアムにおけるフードサービスコンサルティング業務を本格的にスタートいたします。

 

今回受託したのは、平成19年(2007年)のプロ野球シーズン終了後から、全面的なリニューアルを図る阪神甲子園球場(以下同球場)におけるフードサービスを中心としたコンサルティング業務で、本年7月、阪神電気鉄道株式会社と業務委託契約を締結いたしました。

 

エームサービスは、三井物産と全米15のメジャーリーグスタジアムでサービスを展開する米国のサービスマネジメント会社であるアラマーク社を株主に持 ち、これまでもアラマーク社のノウハウをもとに多くの国際スポーツイベントで観客、アスリート、VIP、イベントスタッフ、メディアへのフードサービスを 提供してきた実績があります。また、今シーズンより、千葉ロッテマリーンズの本拠地である千葉マリンスタジアムにおいても、米国流の「スタジアムのボール パーク化」実現に向け、メジャーリーグ観戦の定番メニュー「チーズステーキ」を販売するコンセッション(売店)運営などフードサービスを開始しておりま す。

 

今回受託した業務は、以下の通りです。

大正13年(1924年)の開設以来、80年以上にわたり野球ファンに親しまれてきた 伝統ある同球場は、リニューアルを機に「もっと楽しく、もっと夢のある球場へ」 をスローガンに、球場内のアメニティや利便性の向上と、飲食等場内サービスの 充実を図ります。

エームサービスは、アラマーク社の約30年にわたるボールパーク運営の経験と ノウハウに基づき、日本国内でのスタジアムオペレーションマネジメントを実践し 「スタジアムの快適化」を推進します。


■エームサービスが受託する主なコンサルティング業務

  •  ・球場内の飲食売店及びレストラン(チームラウンジ、プレス&メディアラウンジ、プレミアムラウンジ)におけるフードサービスに関するマーケティング全般(メニュー開発や接遇計画の立案、運営マニュアルの制作など)
  •  ・ロジスティック計画(仕入在庫管理システムの立案など、仕入全般の計画)
  •  ・新規フードサービスの検討(インシートサービスなどの新規サービスの計画検討)
  •  ・フードサービスに関する中期目標収支計画
  •  ・フードサービスに関する衛生安全計画     ほか



参考資料:

PDFファイル阪神電気鉄道株式会社 7月30日付リリース
「阪神甲子園球場の飲食売店・レストランにおけるフードサービスの向上と充実に向けて、フードサービスコンサルティング業務について業務委託契約を締結しました」

本件に関する問い合わせ先

エームサービス株式会社
企画業務部
広報室長 神薗 真英
電話: 03-6234-7522
お問い合わせはこちら