
株式会社広島東洋カープ(本社:広島、代表取締役社長 松田 元)と給食事業会社エームサービス株式会社(本社:東京、代表取締役社長 石田 久人)は、国内初となる球場内のフードサービス包括運営について、平成20年12月10日に業務委託契約を締結しました。これにより、エームサービスは、新広島市民球場におけるフードサービスの包括運営を行うことになります。契約期間は、平成21年4月1日から平成30年12月31日まで。
今回の業務委託は、平成6年に開催された広島アジア競技大会選手村食堂運営をはじめとする様々なスポーツビジネスで実績を持つエームサービスが、米国 15球場でのフードサービス運営実績を有する親会社であるアラマーク社のノウハウを活かし、新球場の様々なサービス形態に合ったフードサービスを提供、お 客様の多様なニーズに応えることを目的としています。新広島市民球場では、様々な観戦スタイルができるように、スポーツバー、パーティルーム、スイートルームなど今までにない多彩な観客席を設けており、野球観戦以外にも楽しみをもって時間をすごせるフードサービスを行う予定です。
なお、球場内フードサービスの包括運営に関しては、エームサービスとしても今回が初の試み。今後、広島東洋カープとエームサービスは一丸となりファンサービスの向上に取り組んでまいります。
【業務範囲についての主な内容】
①コンセッション:予定27店舗 (固定式の販売店舗)
②ワゴン:予定27台 (移動式の販売店舗)
③ホーカー(中売り)業務 (ビール等販売をする売り子)
【新施設でのフードサービスを展開】
①スポーツバー:1箇所 (外野スタンドの下に、細長い窓が設けられたスペース)
②パーティルーム:8室 (複数人でパーティをしながら観戦できるスペース)
③スイートルーム:18室 (エグゼクティブ観戦スペース)
【業務委託契約締結時写真】
広島東洋カープ・松田元代表取締役社長(右)と
エームサービス・石田久人代表取締役社長(左)
【エームサービス株式会社との業務委託契約締結についての松田代表取締役社長コメント】
新球場におけるファンサービスの中で、飲食の充実が重要な課題の一つとして考えてきました。
この度、エームサービス社と業務委託契約を締結させて頂く事が出来ました。
エームサービス社に包括的な運営をお願いすることで、これまでにないより細やかでバラエティー豊かな飲食をご提供できると思っております。
野球ファンの人も、野球に興味のない人も楽しめる、そのような新球場となります。
本件に関する問い合わせ先
エームサービス株式会社
企画業務部
広報室長 神薗 真英
電話: 03-6234-7522
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