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「早稲田大学スポーツ栄養研究所」に共同研究者として参画

2013年09月04日


「早稲田大学スポーツ栄養研究所」に共同研究者として参画 

~スポーツ栄養サポートを推進することにより「食」から日本の未来を支えます~ 

 

トップアスリートにスポーツ栄養サポートを行っている給食事業会社エームサービス株式会社(東京都港区/代表取締役社長 小野瀬 宗孝 以下:エームサービス)は、2013年7月より「早稲田大学スポーツ栄養研究所」に共同研究者として参画致しました。

 「早稲田大学スポーツ栄養研究所」は、アスリートのための最新の栄養・食事ガイドラインの策定を目指した研究を積極的に実施し、アスリートに対する栄養アセスメントと食事管理方法を確立し、それらの精度管理に役立つ知見も見出していくことを目的として、2013年4月に発足されました。

エームサービスは、全国でスポーツ関連施設、スタジアム、企業、学校、病院、社会福祉施設等において、1日120万食、幅広く「食」を提供し続けております。

「早稲田大学スポーツ栄養研究所」に共同研究者として参画することにより、弊社のスポーツ栄養サポートの推進を加速すると共に、研究活動を通じ、乳幼児期から高齢期まで、生涯にわたるLife Stageに応じたサポート/食育を推進させ、様々な場面で「食」を提供し続ける企業の社会的責任として、「食」から日本の未来を支えることを目指してまいります。

 

 ■「早稲田大学スポーツ栄養研究所」概要

発足 :2013年4月
研究テーマ :アスリートのための最新の栄養・食事ガイドラインの策定
所長 :田口 素子
 早稲田大学スポーツ科学学術院准教授
 (公財)日本陸上競技連盟医事委員
  専門分野   スポーツ栄養学
  所属学会  日本栄養改善学会、日本体力医学会、日本トレーニング科学会、日本
スポーツ栄養研究会、女性スポーツ医学研究会、ヨーロッパスポーツ科学会議
  略歴 企業勤務、国立健康・栄養研究所研究員、国立スポーツ科学センタースポーツ
医学研究部研究員、日本女子体育大学准教授を経て現職。ジュニアからトップ
レベルまでスポーツ選手及び指導者に対する栄養指導の第一人者。
2012年4月よりエームサービスのスポーツ栄養サポートに関するアドバイザー
契約締結。
弊社参画期間 :2013年7月~2018年3月

 


■エームサービスが考えるLife Stageに応じたサポート/食育とは 

 

エームサービスにおけるスポーツ栄養サポートは、アスリートが自分自身の体調やコンディションを「食」を通じて管理出来ることを目的としており、アスリートが自身の成人期、高齢期、また次世代へとつながる食育になると考えております。

「早稲田大学スポーツ栄養研究所」での研究活動を通じて、アスリートのみならず様々な場面で「食」を提供しているエームサービスは、各Life Stageの方々への食育を推進してまいります。


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本件に関する問い合わせ先

  • エームサービス株式会社
  • 企画業務部
  • 広報室長 早川 聡
  • 電話:03-6234-7522
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