エームサービス株式会社

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実績紹介

病院・社会福祉施設での実績

お客様の声(病院・社会福祉施設など)

財団法人 倉敷中央病院

倉敷中央病院は、岡山県西部の約80万人を診療圏とし、1日の外来患者は約3,000人、病床数は1,135床、職員数2,500人の急性期の地域基幹病院。

エームサービスは、2001年、職員食堂の運営を受託し、その4年後、患者給食を受託しました。副理事長の相田様に給食業務の受託について伺いました。

財団法人 倉敷中央病院 副理事長 相田俊夫様

患者サービスの質を落とさない効率化

患者給食は治療の一環です。給食業務を委託するということは、非常に重要な部門を支えていただくことになります。企業的経営の合理化を取り入れながら、質の高い医療と効率的な医療の最適化を図るため、病院の文化、経営理念を理解し、同じ医療人としての意識(Same Boat)を持って実践していけるかが、重要なポイントとなりました。

ものづくりの現場が重要

食事というのは現場の作り手一人ひとりの思い、感性が込められるものです。栄養の専門的な知識だけでなく、社会的スキルが非常に大切です。両方が伴って初めて現場の総合力が高まり、ものづくりの現場が活性化し、患者さんに喜んでいただける心のこもった食事の提供につながります。

共通の目的を理解しパートナーシップを築く

栄養部門の経営環境は変化しています。直営から委託に切り替えるということは、いかに両者が融合していくかが課題となります。委託したら、まかせっきりというのではなく、病院として絶えず要望を伝え、病院と企業が共通の目的を理解しお互いに高めあっていきます。そのためには双方のアイデンティティーや文化、それを支える技術の共有が必要となります。病院側とか委託先ではなく、オープンな職場風土作りに努め、ぶつかることがあっても、目的達成のためにお互いに議論し、よく話し合います。違う組織であってもやり遂げようとする思いと一体感があれば、ともに成長しパートナーシップを築いていくことができます。

患者さんの栄養状態を評価し、一人ひとりに適した栄養計画を作成。普通食の方は、朝、昼、夕食と食事のメニュー、主食の量が選択できます。

赤い瓦は、病に悩む患者さんの心を少しでも明るくしたいという創業時からのもので、現在も建物のアクセントとなっています。

病院の最上階にある職員食堂では、職員の方にとっては、くつろぎの空間。2.500人の職員の方に飽きがこない工夫を常に求められます。

病院のシンボルとなっている温室は、患者さんの憩いの場であるとともに、職員の皆さんにとっても、病院創立者大原孫三郎氏の心に触れることのできる場所。

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