
平成17年6月1日
エームサービス株式会社(東京都港区/社長 石田久人)は、財団法人日本サッカー協会より要請を受け、 サッカー日本代表「2006FIFAワールドカップ・アジア地区最終予選/バーレーン戦(アマナ)・北朝鮮戦(バンコク)」 および「FIFAコンフェデレーションズカップ」にシェフを3名派遣し食事提供をすることとなりました。
当社は、これまでにもオリンピック選手村での食事提供をはじめ、数々のスポーツイベントにおけるフードサービス を受託してきた実績があり、また、サッカーナショナルトレーニングセンター『Jヴィレッジ』(福島県)においてもフード サービス・施設運営管理を受託しております。
サッカー日本代表に関しては、Jヴィレッジでの代表合宿における食事提供はもちろん、これまでも、昨年のアジア・ カップをはじめ、海外遠征にシェフを派遣してきました。日本サッカー協会は、選手のコンディションと食事の関係を 重要視しており、「2006FIFAワールドカップ」本大会出場のための重要な2戦(6月3日・対バーレーン戦、6月8日・ 対北朝鮮戦)および「FIFAコンフェデレーションズカップ」にシェフを派遣することとなりました。
当社がこれまで培ったノウハウをもとに、代表チームのコンディションを食事面からサポートします。
●エームサービス派遣シェフ
西 芳照(和食)
原田 彰(洋食)
野中孝夫(和食)
●派遣期間
5月27日から7月1日まで
●帯同試合
| 6月3日 | 2006年ワールドカップ アジア最終予選 第4戦 バーレーン戦(アマナ) |
|---|---|
| 6月8日 | 2006年ワールドカップ アジア最終予選 第5戦 北朝鮮戦(バンコク) |
| 6月15日から6月29日 | FIFAコンフェデレーションズカップ(ドイツ) |
選手たちにとって慣れない異国の地での"食事"は、毎日のコンディションに大きな影響を与えます。試合の 内容を左右すると言っても過言ではありません。そこで、幾多のスポーツイベントでの食事提供で培ったノウハウを 活用するため日本からシェフを帯同させ、米や味噌、豆腐などを使用した慣れ親しんだ日本食を提供し、メンタル的 にサポートすることがエームサービスの重要な役割となります。選手たちにはアウェイであっても、ホームで試合を しているようなコンデョンで試合に望んでもらえるよう、食事面でのバックアップを行っております。
また、調理環境が日本と大きく異なり、日本人選手の口に合った食材入手が困難な環境のなか、代表チームの 選手たちに、栄養価が高く、食べやすい料理を提供することができるのは、Jヴィレッジでの代表合宿サポートなどを通して、日本代表チームの対応に慣れているエームサービスだからなのです。
~エームサービスは国際スポーツ大会・国際会議等における各種フードサービスを提供しております~
【スポーツイベントにおけるフードサービス受託実績】
●第12回アジア競技大会(1994年/広島)
基本計画のコンサルティング業務、選手村食堂の管理、運営
●第6回世界少年野球大会(1995年/岐阜)
基本計画および実施計画のコンサルティング業務
●第7回世界少年野球大会(1996年/岩手・盛岡)
基本計画および実施計画のコンサルティング業務 食堂の管理、運営
●第26回オリンピック競技大会(1996年/アトランタ)
提携先の米国ARAMARK社が運営した選手村食堂にスタッフ派遣
●第18回オリンピック冬季競技大会(1998年/長野)
基本計画および実施計画のコンサルティング業務
選手村食堂始めフードサービス部門の管理、運営
●第7回パラリンピック冬季競技大会(1998年/長野)
選手村食堂の管理、運営
●第16回コモンウェルズ競技大会(1998年/クアラルンプール)
フードサービスの基本計画コンサルティング
●第13回アジア大会(1998年/バンコク)
フードサービスの実施計画、オペーレーションコンサルティング
●第27回オリンピック夏季競技大会(2000年/シドニー)
提携先の米国ARAMARK社と豪州のスポットレスサービス社の
ジョイントベンチャーが運営した選手村食堂にスタッフ派遣
●2002年ワールドカップサッカー
FIFAワールドカップ日本組織委員会よりコンサルティングおよび、フードサービス
管理業務を受託、実施
●第28回オリンピック夏季競技大会(2004年/アテネ)
提携先の米国ARAMARK社とギリシャのサービス会社の
ジョイントベンチャーが運営した選手村食堂にスタッフ派遣
●スペシャルオリンピックス冬季世界大会(2005年/長野)
アスリートレストランのフードサービス支援業務
本件に関する問い合わせ先
エームサービス株式会社
企画業務部
広報室長 神薗 真英
電話: 03-6234-7522
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