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米国シェフが、病院・社会福祉施設にてビュッフェスタイルで料理を提供2006/10/17

 2006 インターナショナル・ゲスト・シェフ・プログラム

~2006 インターナショナル・ゲスト・シェフ・プログラム~

 

エームサービス株式会社(東京都港区、代表取締役社長 石田 久人)は、給食業務を受託している病院・社会福祉施設3ヵ所にて、米国シェフを招き、患者様、入居者様とそのご家族向けにオリジナル料理を提供することとなりました。

 

 

施設のサービス向上が求められる時代に業界初の試み

 

昨年、業界で初めて入院患者様向けに同様のイベントを実施した当社。今回、業界で初めて社会福祉施設においても外国人シェフを招いての料理提供イベントを開催します。

医療制度改革が進み、介護保険法の改定が行われ、病院・社会福祉施設におけるサービスの質の向上が求められる今日。患者様、入居者様、そしてそのご家族の方に満足いただける施設づくりに、〝食〟を通じて貢献します。

 

【今回イベントを実施する病院・社会福祉施設】

 

        10月23日(月)
          医療法人社団カレスアライアンス 老人保健施設母恋
          (北海道室蘭市、西村 昭男理事長)

 

        10月25日(水)
          社会福祉法人翔陽会 特別養護老人ホーム清明庵
          (北海道札幌市、山口 匡彦施設長)

 

        10月28日(土)
          医療法人近森会 近森リハビリテーション病院
          (高知県高知市、近森 正幸理事長)

 

米国ヘルスケア部門での料理提供のプロフェッショナル

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来日するシェフは、米国のヘルスケア部門でも料理を提供しているマシュー A.ティッツアー氏(アラマーク社 シェフ プロダクションマネジャー)。体にやさしい素材の味を重視した料理と、アメリカンホームメイドデザートを提供します。心身の健康を願う気持ちが料理に、そ してサービスに表れます。
今回は、エームサービス株式会社の株主であり技術提携先である米国アラマーク社が主催する「インターナショナル・ゲスト・シェフ・プログラム(※注)」による来日となります。

 

 

 

 


「インターナショナル・ゲスト・シェフ・プログラム」とは

世界20ヵ国でフードサービスを提供するアラマーク社が主催。アラマークグループ各国から選ばれたシェフが他国の事業所(社員食堂・病院・国際会議施設 等)を訪問し、自慢のメニューを披露する国際的イベント。1994年にスタートした同プログラムへの当社の参加は今年で10回目。これまで延べ12名の シェフが来日し、当社からは20名を米国に派遣してきました。

今回来日するマシュー A.ティッツアー氏は上記3施設の他にも当社が食事を提供する都内の研修施設にて腕をふるいます。また、同時に来日するロバート S. ミラー氏(アラマーク社 エグゼクティブ シェフ)は当社が受託運営する社員食堂(3ヵ所/東京、山梨、茨城)にて本場アメリカのスペシャルメニューを提供します。

 

===提供メニュー==============================

◆肉料理◆
・豚ヒレ肉のにんにく風味焼き

(やわらかいヒレ肉をじっくりオーブンで蒸し焼きにして、

グレービーソースをかけて提供します)

◆魚料理◆
・鯛のコーンミールフライ

(鯛をバターミルクに浸すことでエグミを消し、衣のコーン

ミールのサクッとした食感が特徴)

◆デザート◆
・アップルクリスプ
・レーズンパンプディング
・バナナブラウンベティ
・チェリーコブラーのホイップクリーム添え

 

豚ヒレ肉のにんにく風味焼き 鯛のコーンミールフライ デザート

 

本件に関する問い合わせ先

エームサービス株式会社
企画業務部
広報室長 神薗 真英
TEL: 03-3502-3722
E-MAIL: aim@aimservices.co.jp