CASE

事例紹介 - スタジアム/エンターテインメント施設

導入先:屋内アミューズメント施設様

地域とともに歩む水族館として多彩な魅力を発信。

事業 水族館
所在地 宮城県
サービス対象者 老若男女問わず、家族、団体

課題・ご要望

  • 「勇気や活力を感じていただき、復興を象徴する水族館として地域の皆様と共に歩んでいく」といった水族館(施設)のコンセプトを伝えることのできるフードコートやミュージアムショップにしたい

ご提案

クライアント様には、当社がフードサービス包括運営を受託しているスタジアムでのファンサービスをご評価いただいています。こちらの施設でも、フードコート・ミュージアムショップの運営を通じ、地域とともに歩み元気にしていくお手伝いをしたいというおもいのもと、さまざまな提案をしています。

01地元食材を生かしたメニューの展開

地域で採れた豊かな食材が持つ魅力を研究し、その良さを多くの方に感じていただけるメニューを開発。加工・流通工程も工夫・改善しながら、新たなメニューを次々と生みだしています。地域の皆様に地元の魅力を再発見していただき、また遠方からお越しの方々には、また訪れたくなるようなフードサービスを提供しています。

さばサバ塩らぁめん

三陸産コロコロいくら丼

02地元企業と連携した商品の販売

飲食とあわせて物販業務も当社が担っています。店舗づくりから商品企画・開発、販売までを受託し、地元企業の方々とともに商品を企画・開発しています。食べ物、玩具、伝統工芸など幅広いジャンルからさまざまなアイデアが生まれ、1,500種以上のアイテムが誕生しています。

地元食材や伝統工芸を活かしたお土産品

03スタッフを現地で採用

地域に根ざした運営と就業機会の拡大を目指して、全スタッフの9割以上を現地で採用。当社の事業経験と、現地採用スタッフのおもいがさまざまなアイデアを生み、飲食メニュー・物販アイテムのいずれにおいても、この水族館らしさが存分に出ています。

運営を支える現地スタッフ

導入効果

メニュー・商品開発の成果として、フード&ビバレッジは100種類超を揃え、地元食材を使ったメニューも多数展開しています。また、ミュージアムショップでは約1,500種の販売アイテムを取り扱っており、地元企業様とコラボしたオリジナル商品がその約半数を占めています。訪れた方々から、「メニューに工夫があり、ここでしか食べられないおいしいものばかり」、「水族館のお土産としてだけでなく、宮城のお土産としてもいろいろ選べる」などの声をいただいています。三陸産食材を使用して開発したメニューは、当社が全国で受託している他の施設(事業所)にも展開するなど、東北の復興に向けて力を注いでいます。
パフォーマンスが行われるプールでは、野球場でよく目にする「ホーカー」と呼ばれるスタッフが観覧席で飲物やスナックを販売。他の施設で好評なサービスを導入することで、お客様の利便性を高めています。

アシカのパフォーマンス

子供に人気のあるお子様プレート

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