AIM EXPO(栄養士応援イベント)情報 19卒向け ENTRY & MYPAGE >

企業、学校、福祉施設、病院、宿泊施設、スポーツ施設…
エームサービスは日常の中で多様な人が集まる“社会になくてはならない場所”で、
なくてはならない“食”をメインにサービスを展開してきました。
「人が集まるところにビジネスチャンスあり!」を合言葉に継続してフィールドを拡大し、
現在では食に留まらず、数多くのサービスを提供しています。
エームサービスのフィールドは無限大。
我々の挑戦はまだまだ続きます。

field 3つのフィールド

HSS事業本部

病院や社会福祉施設等において、食事を提供します。
病院では治療の一環としての食事、社会福祉施設では生活の一部として楽しめる食事を提供します。そのため、クライアントとの綿密なコミュニケーションを基にパートナーシップを構築し、患者様、利用者様のニーズに応えていきます。そして大切なのは、食事を提供するだけではなく、食事の先にある「笑顔」や「生きる活力」を提供することです。長寿社会の21世紀では、病院や社会福祉施設の重要性が増しているだけに世の中のHSSの栄養士への期待は高まるばかりです。

栄養士の役割

病院に入院している患者様や社会福祉施設の利用者様へ、おいしさと安全・安心を前提とした栄養管理を踏まえた食事提供を行うことが、HSSにおける栄養士の役割です。

HSSでの食事は病態に合わせ、常食から治療食まで形態に合わせてメニューを展開するため、学校で学んでいる臨床栄養の知識が必要です。また、クライアント栄養士とのメニュープランニングなどの打ち合わせを行う時には、栄養士として高い専門知識が必要とされます。その他にも事業所において栄養士は、事業所のまとめ役として事業所になくてはならない存在です。

職場環境

職場は急性期病院、慢性期病院、総合病院、介護老人保険施設、特別養護老人ホームなど全般です。

エームサービスでは、医療や福祉を取り巻く環境の変化に応じて、新しいシステムを取り入れています。また、栄養管理システムや発注システムのオンライン化を行っており、新調理システム「クックチル」も多くの施設で導入しています。そして、「ニュークックチル」などのレベルアップに取り組み、一層の効率化を目指しています。

また、専門性が求められる職場であるため、事業所に複数名の栄養士が所属している場所も多く、コミュニケーションを通し、従業員が一体となり仕事に取り組んでいます。

仕事内容

病院では治療の一環として、社会福祉施設では生活の一部として食事を提供します。主な業務は、食材の発注や在庫管理、調理、盛り付け、配膳・下膳、メニュープランニング、各帳票管理などの給食管理です。その他にもパート社員の方への社員教育など、働きやすい職場づくりも大切な業務のひとつです。HSSの現場では、一つひとつがお客様の命に関わる業務であり、常に緊張感と責任感を持って取り組んでいます。

その中で患者様を対象とした食事提供では、栄養士としての高い専門知識が活かせることが、HSSにおける栄養士の仕事の特徴です。

BDS事業本部

オフィスや工場などの社員食堂等において、栄養バランスがよく、美味しい食事を提供します。
BDSの事業所では、「ニーズに応じたサービスクオリティ」が求められ、尚且つ、売上を上げなければなりません。そのため、お客様の声や流行を取り入れたメニューの提案やそれらをお客様にアピールするためのポスターなどの販促ツール作成なども行います。BDSの栄養士に求められることは、栄養管理はもちろんですが、お客様に快適な昼食や夕食時間を過ごしていただくための空間を作り出す事業所運営や、サービスとマネジメント力なのです。

栄養士の役割

オフィスや工場などの社員食堂を利用されるお客様への健康の維持や増進、改善するためのバランスのとれた食事を提供することも、栄養士の役割です。

BDSの事業所では、毎日同じお客様がいらっしゃいます。そして働き方や、年代・性別による嗜好などが様々なお客様に対し、美味しく食事を召し上がっていただく必要があります。そのため、「ニーズに応じたサービスクオリティ」が求められ、メニュープランニング、盛り付け、調理など、いたるところに工夫を施したオリジナリティ溢れるアイデアが必要です。BDSにおいて、栄養士は事業所を円滑に運営するためのリーダーシップが求められ、事業所に不可欠な存在です。

職場環境

オフィスや工場などの社員食堂などの食堂が、BDSにおける栄養士の職場です。

現在、「特定健診・特定保健指導」の義務化などに伴い、オフィス・工場には社員の健康を担う役割を求められています。エームサービスは、ランチタイムを通してお客様の健康をサポートできる「HEALTHY NAVI.」や「健康社食®」などのプログラムを用意しています。また、毎日の食事を飽きずに楽しんでいただけるよう、オリジナルレシピを約5000種類保有しお客様に提供しています。

仕事内容

オフィスや工場などの社員食堂において、食事提供に関する業務全般がBDSにおける栄養士の仕事です。食材の発注や在庫管理、調理、盛り付け、メニュープランニング、各帳票管理に加え、お客様への接客業務(サービス)とパート社員への教育も大切な仕事のひとつです。将来的には事業所運営に携わるマネジメント業務も行っていただきます。BDSの事業所では、働き方や年代・性別による嗜好が異なるお客様に対し、毎日食べたくなるようなおいしい食事、毎日足を運びたくなるような空間づくりが必要です。そのために大切なことは、お客様の満足のため、期待を超えるサービスを行うことなのです。

関連事業第一本部・
関連事業第二本部

関連事業第一本部・関連事業第二本部のサービスフィールドは多岐に渡るため、複数の事業部に分かれています。栄養士として活躍するフィールドは主に、学校での食事提供を行う事業部と、スポーツ施設等での食事提供を行う事業部、研修施設や保養所、ホテルなどでの食事提供を中心とした幅広いサービスを提供する事業部です。その他にも複合オフィスビルにおける食事の提供や、スポーツスタジアム・水族館・ゴルフ場・スキー場などの施設内におけるレストラン及び売店等でのサービス提供、刑事施設における食事提供なども行います。

栄養士の役割

小学校や中学校での学校給食、高校や大学の食堂や寮、スポーツ施設などにおける、食事の提供を中心とした栄養管理サポートが栄養士の役割です。 例えば、高校や大学の食堂や寮で、多くの学生に対して栄養バランスを考えたメニューの提供はもちろん、スポーツ寮では、次代を担うアスリートを監督やコーチとともにサポートすることもあります。

その場合、筋肉をつけることが求められるのか、減量が必要な競技なのか等々、求められる要件が違ってくるため、それらを把握し、メニュープランニングや調理を行うことが必要となってきます。また各選手の自己管理能力を高めるための講習会など、知識面での栄養サポートも担います。

職場環境

小学校や中学校の学校給食、高校や大学の学生食堂や寮、スポーツ施設等が栄養士の職場です。 成長期の子供たちのための食事、アスリートのための食事など、事業所によって必要とされている食事・サービスが異なるため、栄養士にも幅広い知識が求められます。

仕事内容

学校給食では、子供たちの成長を毎日食べる給食からサポートします。

また、スポーツ施設や大学等のスポーツ寮であれば、メニュープランニングはもちろん、栄養管理、各種イベントでの栄養サポートなども大切な業務となります。最も重要なことは、一人ひとりと向き合い、生の声を聞き、その情報を基に考えるということ。選手にとって、時には「お姉さん」あるいは「お兄さん」的な「信頼できる」存在であることも求められます。

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