AIM EXPO(栄養士応援イベント)情報 19卒向け ENTRY & MYPAGE >

身近だった調理をきっかけに、栄養士の道へ。

父が調理師やパティシエの経験があったことと、幼少期から自宅で調理の手伝いをすることが好きだったことから、「調理すること」は私にとってとても身近でした。将来についてより深く考えるようになったのは高校生の頃です。進路をどうするか…。そう考えた時に、私には身近だった「調理」が浮かびました。そして、調理するだけでなく幅広い分野について学ぶことが出来る管理栄養士になろうと決めたのです。迷うことなく、大学は管理栄養学科を選びました。

エームサービスに決めたのは、実習先での雰囲気の良さから。

栄養士として働く。その就職先としてはさまざまな業種が考えられます。そのなかで私は、大学で学ぶうちに直接「食事」に携わりたいという思いが生まれました。また、栄養士としての知識を生かせる現場で働きたい、社会に貢献したい、という想いを生かすことが出来る委託給食会社に就職したいと考えました。数ある委託給食会社の中からエームサービスに決めた理由は、学生時代の実習先が偶然にもエームサービスの事業所で、そこで感じた職場の雰囲気がとても良かったことが大きな決め手となりました。

献立作成から調理、発注、後輩やパート社員の教育など幅広い業務を経験。

入社1年目はユニット式の高齢者施設で主に発注、調理を担当しました。先輩栄養士の異動後は、献立作成や、食材発注作業など栄養士としての業務を一通り担当させて頂きました。入社2年目になり異動。毎食約100食を提供する病院に、約3年半在籍しました。ここでは、私は調理、食札管理、食材発注、社員・パート教育等の業務を担当。現在は入社1年目に勤務していた老人介護施設に戻り、後輩栄養士と後輩調理師と共に働いています。病院と福祉施設では、求められるお食事、栄養士として必要な知識や技術がそれぞれ異なります。そのどちらも経験することができたことは、将来にわたり、栄養士として強みになるのではないかと感じています。

同期の存在が、成長の大きな糧に。

私を大きくステップアップさせてくれたきっかけとなったのは、ある同期の存在です。入社二年目に病院へと異動した私は、全く新しい環境を前に不安と緊張でいっぱいでした。入社一年目の環境とは違い、より多くの人との協働が求められる職場で、自分は何をするべきなのか…。自分の「仕事」に気付いたのは、同期の動き方と自分の動き方の差を考えたことがきっかけです。彼女にできて、私にできていないことは何か。それは「誰よりも人のことをよく見ている」ということでした。相手を正しく受け止めているからこそ、状況に応じた的確な指示を出すことができている。その気付きが当時の私の救いになりました。私もいつかは同期や後輩の支えになれる存在になりたい。今ではごく自然にそう思えるようになりました。

one day 先輩のとある1日(中番の場合)

8:45
出社。
9:00
朝礼後、指示書を確認。
昼食の仕込みを行います。
11:20
昼食の準備完了。患者様によってメニューが異なるので間違えないよう慎重に行います。
14:00
昼食。
15:00
夕礼。パート社員の方と情報交換をする貴重な時間です。
その後、夕食の準備に。
16:00
夕食の盛り付けと配膳。
18:00
退社。

自分が作成した献立が「お食事」となり提供され、それに対して評価をいただいたり、食べたい食材や料理などの意見を次に生かしたりできることはやりがいにつながっています。

column コラム

テニスで汗をかく。
これが最大のストレス発散法。

何よりのリフレッシュは、月に2回程度行っているテニスですね。一番のストレス発散になっています。また、同期をはじめとして栄養士の友人が多いせいか、集まって美味しいものを食べにいく機会も多いです。どこに行っても、つい栄養士目線で見てしまいます。シフト制だからこそ、みんなで平日に休日を合わせることもでき、遠出することもあります。

↑