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栄養士へと導いてくれた、高校3年間の調理経験。

現在の仕事につながる最初のきっかけは、たまたま観たテレビのダイエット番組で栄養士という職業を知ったことでした。そして高校進学と同時に女子バスケットボール部のマネージャーになったことが、大きな転機になりました。合宿の時はマネージャーが献立を作成し、選手の食事を作るんです。当初は「えっ?! 私、料理できないし…」と、不安でいっぱいでしたが、必死に3年間やりきりました。この経験を通じて「喜んでもらえる献立を作り、段取り良く調理できる人になりたい」と思うようになったのです。偶然知った栄養士という仕事。高校時代に経験した献立作りや調理。それがいつしか私のなかで「栄養士になりたい」という意志に変わっていきました。

選考で出会う人の雰囲気が、エームサービスを第一志望に。

同じ大学の先輩がエームサービスで活躍していたことが、この会社を知ったきっかけです。就職活動では、多くの委託給食会社を訪問しましたが、エームサービスの選考はいつも楽しく、一番雰囲気が合う会社でした。またスポーツをはじめとした様々な事業を行っていることも、大きな決め手になりました。最初から「本命」だったので、内定をもらえた時は本当に嬉しかったことを覚えています。入社後配属となった事業所は「特別養護老人ホーム」で、ご利用者様と職員の方への約130食分を、毎日朝昼晩3食提供していました。パート社員の皆さんには主に配膳業務を担当してもらい、私は、調理や献立作成、発注や給食管理業務、事務作業など全般を経験させて頂きました。

最新の調理器具と仲間の存在が日々の成長を後押しする。

入社後最初に配属になった「特別養護老人ホーム」の事業所は、最先端の調理器具が揃っていることが大きな特徴の一つでした。「真空器」「湯煎器」「ウォーターチラー」などを使い、翌日・翌々日のメニューまで先に調理し、保存しておくこともできます。学校で習った「鍋釜調理」とは違う厨房環境でしたが、最新の調理器具を使いこなすことで、効率よくお食事の提供を行うことができます。また、先輩栄養士と常にコミュニケーションを取りながら、和気あいあいと仕事ができることも大切なポイントです。自分を成長させることができる、とても恵まれた環境であると感じています。

笑顔を思い浮かべながら仕事と向き合う。

特別養護老人ホームのご利用者様にとって、食事は一日の中で「いちばんの楽しみ」といっても過言ではありません。だからこそ「美味しい」は当たり前。「彩り」「盛り付け」「季節感」などの要素を、どう献立に加えていくかがとても重要になります。世代が違う方に喜んでいただくことは決して簡単なことではありませんが、家族をはじめとした周りの方の意見を積極的に聞くことで、日々勉強を続けています。そして「もっと喜んでいただきたい!」と思うからこそ、今でも毎食の写真を撮り先輩方からアドバイスを受けています。1つひとつの業務はスピード感を持って行うことが大切ですが、常に召し上がる方の笑顔を思い浮かべながら仕事に取り組んでいます。

one day 先輩のとある1日

9:00
出社後、当日の昼の調理。
翌日の朝の調理など。
11:00
昼提供。
その後、翌日の準備。
12:30
休憩。
14:00
17:00に提供する
夕食の調理。
16:00
事務作業。主に献立作成。
18:00
退社

出社後は、昼食の調理のほか、「おやつ」の準備にも取りかかります。「おやつ」のメニュー作成は、私にとって楽しみの一つです。

column コラム

意識的にONとOFFを切り替える。

休みの日は、一人の時間を持つことを大切にしています。「一人ショッピング」「一人映画」「一人カラオケ」「一人温泉」。多くの人と関わる仕事だからこそ、自分と向き合う時間も大切だと考えています。もちろん、同期や友人と出かけることも! 特に同期は、仕事の悩みを相談したり、アドバイスをしあったり、励ましあったり、とても大切な存在です。

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