AIM EXPO(栄養士応援イベント)情報 19卒向け ENTRY & MYPAGE >

エームサービスは、「挑戦」を応援してくれる会社。

栄養士を目指したのは、何より食べることが好きだったから。また、学生時代は、スポーツも大好きで、スケート、水泳、バスケットボール、テニスなどさまざまなスポーツを経験しました。偶然「スポーツ栄養」という分野があることを知り、自分のなかで「食べること」と「スポーツ」が重なり、栄養士になりたいという想いが生まれました。委託給食会社が多数あるなかでエームサービスを選んだのは、自分がやりたいことに挑戦できる、挑戦することを、応援してくれる会社だと感じたからです。就職活動は、エームサービスが第一志望だったので、内定をもらったときは、本当にうれしかったことを覚えています。

入社二年目で、新規開設事業所を任される。

入社後はBDSに所属し、3年間さまざまな事業所を経験しました。なかでも入社2年目に新規開設事業所を任されたことは、私にとってとてもいい経験になりました。クライアントの対応、カスタマーへの食事提供、従業員教育から事業所全体のマネジメントまで。当時の私にはわからないことばかりでしたが、上司をはじめ、たくさんの人に助けてもらいながら、やり遂げることができました。いろいろな人に協力をあおぎながら仕事を進めることの大切さを知ることができました。人とのつながりの重要性を理解できたことは、現在の仕事にも大きく役立っています。

異動の経験から気づいた仲間と協働する大切さ。

入社3年目の頃、本社の事業部に異動となり、入社5年目で、現所属のIDSセンターに異動となりました。現在は、全社食育イベントを担当しています。これは、エームサービスの重要プロジェクトとして位置づけているもので、毎月テーマ食材を設定し、レシピの配信を行い、各事業所で展開しています。特に会社を挙げてのプロジェクトでは、社内のさまざまな部署と連携しながら仕事を進めることが重要になるので、事業所での仕事で培った仲間と協働するスキルがとても役立っていると感じています。

スペシャリストに囲まれた環境で、多くの刺激を成長の糧に。

現在担当している全社食育イベントは、エームサービスにとって継続していきたい大切なプロジェクトの一つです。それだけに続けるという責任を痛感しています。今は自分のキャリアを積みたいというよりも、この仕事を成し遂げたいという想いが強いですね。もちろん荷が重い仕事ではありますが、挑戦しがいのあるテーマだと思っています。新しいことを生み出すことは難しいことですが、それがIDSセンターの大切な役割でもあります。各専門分野のスペシャリストが揃っているIDSセンターの仕事は、いつも私にとって大きな刺激になっています。多くの刺激を受けながら、この先の自身の成長につなげていきたいと思っています。

one day 先輩のとある1日

8:30
出社
9:00
午前中は、
メニューの試作。
12:00
試作したメニューを、
さまざまな人に試食してもらう。
14:00
午後は全社食育イベントの
打ち合わせなど。
16:00
IDSセンターが配信する
メニューの整理。
18:00
退社

栄養成分の制度改訂に伴い、現在IDSセンターが配信する全メニューを見直し中。メニュー数が多いので、日々格闘しています(笑)。

column コラム

全社初のワークショップを開催。
影響力のある仕事を実感。

全社食育イベントの新しい取り組みとして、有名醸造酢メーカーにご協力いただき、ピクルス作りの体験型ワークショップを開催しました。エームサービスとして初の試みだったのですが、いろいろなメディアにも取り上げていただき、想像以上の成功となりました。現在は、第二弾、第三弾として、さまざまなワークショップを計画しています。

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