RECRUITING SITE

ENTRY

My Family

社員紹介

Kaho Satoh

voice01

佐藤夏保

2016年入社 BDS事業本部

上京、はじめての一人暮らし。
でも寂しくないのは、
会社のみんなが温かいから。

大学生のときから、社員食堂で働くことに憧れていたんです。食べて下さった方が、午後からも仕事を頑張れるような食事をつくりたい、と思っていました。だけど地元の徳島県には社員食堂で働くチャンスがあまりなかったから、上京することに決めました。はじめての一人暮らし。もちろん友達もいないし、最初のうちはホームシックになってしまって……。

でも、そんなときに支えてくれたのが、会社の同期や先輩方でした。同期とはずっと仲が良くて、家が近い同期とは週1回くらいのペースで会っています(笑)。栄養士の先輩たちが、会議や研修で顔を合わせるたびに「大丈夫? 何かあったらすぐ相談してね!」と言ってくれたのも、本当に心強かったですね。親元を離れて不安だったけれど、私のことを気にかけてくれる人が、ここにはたくさんいるんだなと思えました。

経験が浅くても、どんどんチャレンジできる

いまは念願叶って、社員食堂で働いています。日々のランチを提供するのはもちろん、オリジナルのメニューを考案することも。おいしいだけ、ヘルシーなだけでなく、調理しやすいレシピにしていくために、調理スタッフに相談したりもします。

もうひとつ力を入れているのは「ヘルシー・ナビ®」というイベントのプロジェクト。血管年齢や骨の強度などをチェックして、測定結果をもとに栄養アドバイスを行うという内容です。まだ入社3年目ですが、事業部内ではサブリーダーも任せてもらっています。普段お客様と話す機会はあまり多くないので、直接コミュニケーションがとれるイベントは、とても大切な時間。栄養士としてのやりがいを、強く感じる機会でもあります。

“東京のお父さん”みたいな上司や仲間にも出会えた

会社の仲間とは、お休みの日もよく一緒に遊びます。東京にプライベートの友達がいなくても、もう全然寂しくありません。とくにいまの事業所の調理長は40代なかばで、“東京のお父さん”みたいな存在。調理長に誘ってもらい、社内メンバーで構成された野球部のマネージャーもはじめました。リーグ戦を勝ち進むと毎週のように試合になるけれど、野球はもともと好き。それに、いろんな職種や年齢層の方々と知り合えることが楽しいです。

社内でいろんなつながりができると、自然と仕事にも生きてきます。困ったことを相談できる人も、お手本として真似したい人も、増えてくる。これからもどんどん人脈を広げて、もっと成長していきたいですね。