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My Family

社員紹介

Megumi Fujita

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藤田愛未

2015年入社 関連事業第二本部

生徒さんたちが、元気に成長するための食事をつくる。
素直な反応がうれしくて、思わず笑顔に。

昔から、食べることと子どもが大好き。将来は、子どものために食事を考える栄養士になりたいと思っていました。

いまは学校給食の事業所に配属となり、私立の中高一貫校で、生徒たちが食べる食事のメニューを考えています。中学の給食、高校の食堂に加えて、生徒の寮では朝昼晩の3食も担当。成長期の食生活は、栄養バランスと同じくらい量も大事です。いろんな食材をおいしく楽しく食べられるように、こまかい工夫が必要。例えば、子どもたちが苦手な豆も、青のりを絡めて揚げ物にするだけで、びっくりするほどよく食べてくれたりするんですよ。野球部員には、アスリート食の考え方に則って、果物や乳製品、たんぱく質など栄養バランスの整った食事を提供することを心がけています。

卒業する生徒から、感謝状をもらったことも

月1回の栄養スピーチも、やりがいがありますね。生徒さんたちがランチを食べている横で、旬の食べ物や栄養に関するクイズを出題します。熱心に参加してくれて、やってよかったなと思える瞬間でもあります。

それに、大人は好きな食べ物を前にしても反応が薄いけれど、カレーやハンバーグを出した日の生徒さんたちは、とってもハイテンション。「おいしかったよ!」「また出してね!」なんて喜んでもらえると、本当にうれしくなります。高校を卒業するときに「中学から6年間、おいしい食事をありがとうございました」という感謝状をくれた生徒さんもいました。

落ち込んでいることを気づいて励ましてくれる

厨房のなかも、とてもアットホームです。社員とパートスタッフを合わせて40名もいる大所帯ですが、みんなとても協力的。自分の役割をきっちり果たしながら、新入社員に向けて手書きのマニュアルをつくってくれたパートさんもいました。

私も2年目のとき、少し仕事に悩んでいた時期があったんです。そんな時、帰りにロッカーを開けると、先輩から「おつかれさま」と置き手紙が……! 落ち込んでいることを気付かれていたのは恥ずかしかったけれど、小さな変化も見てくれていることに、胸が熱くなりました。そんな私も、いまは栄養士チームのリーダー。これからは栄養士業務にくわえて調理や運営のスキルも身につけ、現場を引っ張っていける栄養士になりたいと思っています。