Interview 社員インタビュー
「人を大切にする想い」に共感
仲間と挑む 新規事業所での一歩
中野 萌依
HSS九州事業部|2025年入社
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1日1800食を支える責任が、私を強くした
現在、私は病院内での給食業務において、食材の発注や「食札(しょくさつ)」の管理といった事務・管理業務をメインに担当しています。配属先は新規開設の事業所だったため、まさにゼロからのスタートでした。
マニュアル通りに動くだけではなく、自分たちで話し合い、より効率的な発注方法やスムーズなワークフローを模索していく日々。自分たちの手で現場を形作っていく過程は、大きなプレッシャーもありましたが、それ以上に自分自身の確かな成長に繋がっていると実感しています。
私が担当する部署では、1日約1800食を提供しており、患者様の状態に合わせた食種展開も非常に多岐にわたります。命を支える食事の要となる発注業務を任されていることに、日々大きな誇りとやりがいを感じています。
前職の直営病院での調理経験を活かし、「現場の調理師さんがどう動けば作業しやすいか」を常に想像しながら、円滑な運営を支える調整を心がけています。
「サービスを届ける私たちも、心に余裕を」
――決め手は面接の一言
転職を考えた際、私が求めたのは専門職としてのさらなる成長でした。多くの事業所を運営し、多様なキャリアを持つプロフェッショナルが集まる委託給食会社なら、自分の視野を広げられると考えたのです。
数ある会社の中でエームサービスを選んだ決定打は、面接での採用担当者の言葉でした。
「ここで働く方に、『この会社で働いてよかった』と思ってもらいたい」
私自身、「質の高いサービスは、提供する側の私たちが心身ともに健やかで、心に余裕があってこそ生まれるもの」という信念を持っていました。その想いに深く共鳴し、「ここなら自分らしく働ける」と確信して入社を決めました。
入社前、周囲から「委託会社はハードだ」という声を聞くこともあり、正直不安がゼロではありませんでした。しかし、実際に働いてみて感じたのは、良い意味でのギャップです。
職場には、仕事に対して誠実で入社間もない私に対しても一人のプロとして対等に接してくれる、温かい仲間が揃っていました。皆が笑顔でコミュニケーションを取り、真摯に業務に向き合う姿を見て、「私も一日も早くこのチームの力になりたい」と自然と前向きな気持ちになれました。
コミュニケーションを力に変化を恐れず、さらなる高みへ
日々の業務で特に大切にしているのは、どんなに小さな疑問や気づきでも、すぐに周囲に相談し共有することです。自分一人では辿り着けない視点やアイデアが、仲間の助言から生まれることもあり、その連携が円滑な現場運営を支えてくれています。
クライアント(病院様)のニーズを形にするという委託ならではの環境には、当初戸惑いもありましたが、今ではそれが柔軟な対応力や現場を改善し続ける力を磨く最高の機会だと捉えています。
今の目標は、実務への理解をさらに深めて自立した動きを確立することです。
エームサービスは、お客様だけでなく、そこで働く従業員も大切にしてくれる会社です。共に働く仲間を常に思いやりながら、真摯に仕事に向き合っている方が多く、自分自身の成長に繋がっていることを日々感じています。「人を大切にしながら、誠実に仕事と向き合いたい」「周囲と高め合いながら成長していきたい」――そんな想いを持つ方と価値観を共有しながら、共に歩んでいけることを楽しみにしています。
A Day Schedule 一日の過ごし方
-
8:00
・出勤
・検品作業
・経管栄養の準備 -
8:30
・検品作業
-
9:00
・朝礼
-
9:30
・検品作業
・在庫整理 -
10:00
・帳票準備
・電話対応 -
10:30
・食札準備
-
11:00
・発注作業
-
12:00
・休憩
-
13:00
・発注作業
・在庫確認
・帳票準備 -
17:00
・退勤