Interview 社員インタビュー
カムバックで再確認した
「現場」の面白さ
、経験を糧に新たな挑戦ができる場所
鷲津 裕子
東東京事業部|2022入社年(2025年再入社)
- #管理栄養士
- #BDS
- #社員食堂
- #リターンジョブ
「戻ってきなよ」の一言に背中を押されて
、一度離れたからこそ気づけた、自分の原点
私は現在、主に社員食堂での献立作成やメニュー表の作成を担当しています。営業中には調理指示やフロアの状況判断を行い、イベント時には自らデザート作りを手がけることもあります。
新卒でエームサービスに入社した後、一度は「管理栄養士としての専門性をより直接的に発揮したい」と考え、食品メーカーで個別の栄養相談に携われる仕事に転職しました。しかし、外の世界を経験した今、改めて「チームで力を合わせて仕事をする楽しさ」や「食を通じてお客様を笑顔にする」というエームサービスの魅力を再認識し、再びこの場所に戻ってきました。
一番のやりがいは、自分が考案したメニューがお客様に喜ばれる瞬間です。試行錯誤して作り上げた献立が、皆さんの午後の活力に変わっていく姿を見ることは、何物にも代えがたい原動力になっています。
温かく迎えてくれた仲間と
進化していた働きやすさ
一度会社を離れたこともあり、復帰前は「温かく迎えてもらえるだろうか」という不安や気まずさもありました。そんな時、迷っていた私の背中を押してくれたのは、新卒で入社した時の同期からの「戻ってきなよ」という一言でした。
実際に現場に戻ってみると、上司やパートの方々が「おかえり!」と以前と変わらぬ笑顔で迎えてくれ、すぐにチームの一員として打ち解けることができました。
再入社して驚いたのは、以前よりもさらに充実していた働きやすさです。有給休暇の取得しやすさや給与面など、飲食・サービス業界の中でもトップクラスの働きやすい環境が整っていると改めて実感しています。現在は、挑戦を後押ししてくれる上司や、困った時にいつでも相談できる風通しの良い雰囲気の中で、感謝の気持ちを持って業務に取り組めています。
過去の経験を武器に
、食堂から健康をプロデュースしたい
現在は、前職の栄養相談で培った知識を活かし、健康啓発イベント「ヘルシーナビ」などを通じてお客様へ直接アドバイスを行う場面もあります。一方で、日々の食堂運営では栄養に関する知識だけでなく、状況を俯瞰して的確な指示を出すマネジメント力も求められます。過去の経験と今の学びを掛け合わせることで、日々自分自身の成長を実感しています。
今後は、栄養セミナーや関連イベントをさらに積極的に企画・実施し、健康面からも食堂運営を盛り上げていきたいと考えています。
カムバックを検討している方の中には、かつての私のように不安を感じる方もいるかもしれません。でも、エームサービスにはあなたの経験をリスペクトし、温かく受け入れてくれる仲間と、新しい挑戦を支える環境が待っています。少しでも興味があるなら、ぜひ勇気を出して連絡してみてください。
A Day Schedule 一日の過ごし方
-
9:00
・出勤
・メール確認
・在館人数の確認 -
10:00
・盛り込みフォロー
-
10:30
・朝礼
・当日メニューの金額、栄養素、特定原材料等の最終チェック -
11:00
・検食実施
・新メニュー写真撮影
・営業前ホール準備 -
11:30
・ランチ営業開始
-
12:00
・小鉢の差し替え
・カトラリー補充
・出数の確認 -
12:30
・追加メニューの調理
・指示出し -
13:00
・営業終了、ホール片付け
-
13:30
・レジ締め
・来客実績・翌日メニューの確認 -
14:00
・休憩
-
15:00
・備品整理
・発注業務 -
16:00
・事務作業(献立作成、週間メニュー表・レシピ作成)
-
17:00
・翌日使用する皿の金額チェック
-
17:30
・メール確認
-
18:00
・退勤