持続可能性に配慮した基本方針

エームサービスは、1.食品安全 2.環境 3.人権 4.労働 5.経済の5項目に関する「持続可能性に配慮した基本方針」を策定しました。
これにより、一層安全で安心な商品の調達・サービスの提供に努めるとともに、事業を通じ、環境や人権への影響にも配慮することで、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

5項目に関する基本方針

1.食品安全

「食」から日本の未来を支えるために、食品安全の確保を優先します。
食品安全を確保するために、微生物ハザードだけでなく、アレルゲンコントロール・食材に接触する非食材の管理・サプライヤーコントロール・フードディフェンスなどを加えた、予防的食品安全システムの確立を目指します。

2.環境

環境負荷を低減させるために、環境活動を通じて継続的改善に取り組んだ施策をより一層推進させるとともに、資源保全に配慮した原材料の使用を積極的に進めます。

3.人権

あらゆる人の人格や個性を尊重し、不当な差別や人権侵害の防止を推進します。

4.労働

社員が安心安定して働くことのできる職場環境の維持・向上に努め、ワークライフバランスや多様な働き方が可能な人事制度の構築を推進します。

5.経済

独占禁止法・下請法をはじめとする公正取引の礎となる法令や商標権等の知的財産権を遵守・尊重します。また、従業員一人ひとりが地域社会の一員であることを意識し、事業を通じて地域の発展に貢献することを目指します。

2018年12月
エームサービス株式会社
代表取締役社長 小谷 周

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