環境に配慮した紙容器PB飲料の販売開始について

経済 2021.06.17

環境に配慮した紙容器PB飲料の販売開始

エームサービスは、2018年12月に1.食品安全 2.環境 3.人権 4.労働 5.経済の5項目に関する「持続可能性に配慮した基本方針」を策定しました。

そのうち2.環境に係る取組みとして、海洋プラスチックなど世界中で注視されている廃プラスチック問題に対し、2021年4月より、 PB飲料容器の資材をこれまでのペットボトルから、環境負荷の低減に繋がるアセプティック紙容器(330㎖サイズ・キャップ付)に変更しました。

プラスチック使用量を約56.4%削減

ペットボトル容器340㎖から紙容器330㎖に切り替えるだけで、プラスチック使用量を約56.4%削減。※1
月間100本を使用した場合、年間でプラスチック使用量10.5㎏の削減が見込めます。

※1.自社調べ:2021年6月計測

環境に配慮した資材を採用

容器資材には、環境認証を取得した板紙や、サトウキビ由来のポリマーを一部使用したキャップを採用し、SDGsへの貢献にも繋げています。

天然水・緑茶・ジャスミン茶の3種をご用意

  • 330㎖・キャップ付き紙容器で緑茶・ジャスミン茶の発売は日本初(2021年4月現在)
  • PB飲料とは、プライベートブランドの略
本件に関する問い合わせ先

エームサービス株式会社 企画業務部 堀 容子
電話:03-6234-7522

お問い合わせはこちら

ニュース一覧へ戻る