廃プラスチック由来の再生材ごみ袋の活用で、グループ全体のCO₂排出削減を推進
エームサービス株式会社は、グループ会社である株式会社メフォスと共に、循環型社会の実現と気候変動対策への取り組みの一環として、原材料の調達から、物流、調理、廃棄に至るまで、サプライチェーン全体を通じたCO₂排出量の削減をめざし、環境に配慮した資材の活用を進めています。
こうした取り組みの一つとして、株式会社サティスファクトリーが製造する、廃プラスチック由来の再生材を99%使用したサステナブルなごみ袋「FUROSHIKI」を、受託運営する事業所で使用しています。
昨年度実績

2025年4月1日から2026年3月31日までの期間における、本取り組みの実績は以下のとおりです。
| 導入事業所数 | CO₂排出削減量 | 再生材使用量 | |
| エームサービス | 1,169カ所 | 508,272kg | 166,425kg |
| メフォス | 886カ所 | 109,913kg | 36,271kg |
| グループ合計 | 2,055カ所 | 約618t(618,185kg) | 約203t(202,696kg) |
グループ合計では、約618tのCO₂排出削減となりました。これは、自動車用燃料(ガソリン・軽油)を使用する約600世帯分の年間CO₂排出量に相当*する削減規模です。
*本数値は、環境省の公表値(1世帯あたり年間約1.03t-CO₂)を基に算出しています。
https://www.env.go.jp/earth/ondanka/kateico2tokei/co2/detail/06/


CO2 10000t削減プロジェクトに参画
地球温暖化による気候変動という世界共通の課題を解決するため、あらゆる事業活動により排出されるCO2に着目し、具体的なアクションの「発見」「実践」「浸透」を通じて、CO2排出削減という成果を参加者と協創する株式会社サティスファクトリーによるプロジェクトです。当社は本プロジェクトに賛同し、そのアクションとしてサステナブルごみ袋の使用に取り組んでいます。
関連リンク:CO2 10000t削減プロジェクト2026について

今後も当グループは、環境に配慮した資材の導入や運用の工夫を通じて、環境負荷低減を推進し、持続可能な社会の実現と、サステナブルな食事提供に取り組んでまいります。
本件に関する問い合わせ先
エームサービス株式会社 企画業務部 広報室
電話:03-6234-7522
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