「みえるらべる」を取得したトマトの提供を拡大 ~メフォス社でも展開 保育園では食育にも活用~

トピックス 2026.10.14

エームサービス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小谷 周)は、2025年より関東圏の受託事業所において、「みえるらべる」を取得したトマトの提供を開始しました。
2026年は、この取り組みをグループ会社の株式会社メフォスにも拡大。7月から約2カ月間、関東圏および一部福島県内の合計約800カ所の拠点で、「みえるらべる」3つ星を取得したトマトを提供しました。

「みえるらべる」取得トマトとは?

本取り組みで提供しているトマトは、福島県の夢みなみ農業協同組合(以下、JA夢みなみ)の白河産「夏秋トマト」です。重油などの化石燃料を使用しない栽培や適正施肥、農薬使用の最適化など、環境に配慮した生産に取り組むことで、従来の栽培方法と比較して温室効果ガス(GHG)排出量を20%以上削減しています。

生産者とJA夢みなみなど関係者による継続的な取り組みにより、昨年の「みえるらべる」2つ星から、今年は3つ星を取得しました。

エームサービスグループの取り組み

「見える」から広がる、食の選択

トマトの提供時には、メニュー表やPOPなどを活用して「地球にやさしいトマト」であることをわかりやすく発信しています。このツールはグループ共通で活用しており、本年度より取り組みに参画したメフォスにおいても、同様の情報発信を行っています。「みえるらべる」の掲示は、食材の背景にある地域や生産者の皆さまの努力や環境への配慮を伝える有効な手段として、持続可能な食の実現に向けた共創の一歩になると考えています。

さらに、メフォスの受託先である福島県白河市の白河保育園様では、「生産者とつながる」をテーマとした食育活動を実施しました。トマトが食卓に届くまでの過程を紹介する動画の視聴や、実際にトマトに触れて観察する体験を通じて、生産者や食材への理解を深めるとともに、給食で白河産トマトを味わいながら、生産者への感謝や食べ物を大切にする気持ちを育む機会としました。

当社は今後も「みえるらべる」取得食材の活用を進めるとともに、生産者や地域の皆さまと連携しながら、未来に向けて環境に配慮した食の提供に取り組んでまいります。

本件に関する問い合わせ先

エームサービス株式会社 企画業務部 広報室
電話:03-6234-7522

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