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ヒト 2026.01.30

内定者のみなさんに聞きました! 「エームサービスってどんな会社?」〜栄養士編〜

入社の決め手、意外だったこと、入社後にやってみたいこと――。
内定者の言葉から見えてくるエームサービスとは。

2026年度、エームサービスの栄養士として入社する、田辺さん、落合さん、宮﨑さん、川北さん。2025年12月に開催された座談会で、「食」を仕事にすること、入社を決めるまでの軌跡を語り合っていただきました。就職活動を経て、さまざまな角度から会社を見つめてきた内定者のみなさん。その言葉からエームサービスが見えてきます。

目次

「食」に興味を持ったきっかけはなんですか?

大学や部活動体験、キャラクターもさまざまですが、「栄養について勉強したい」という共通の思いを持って大学と学部を選び、進学した4人。まずは自己紹介代わりに、「食」に興味を持ったきっかけ、管理栄養士・栄養士を目指した理由をお聞きしました。

田辺さん: 食は人生に欠かせないもの。食の知識があれば、これから何十年と続く自分の生活がより良く、楽しくなりそうだと思って、大学で管理栄養士になる勉強を始めました。

落合さん:高校では野球部のマネージャーとして、選手の食事作りもしていました。朝と午後に一升のお米を炊いていたんですよ(笑)。その経験から食事が体づくりに直結することを実感し、もっと専門的な栄養の知識を身につけたいと思いました。

宮﨑さん: 中学生のときに卓球部に所属していたのですが、試合の合間に顧問の先生から「鈴カステラを食べな!」と言われていたんです。不思議なことに、食べると、気持ちもパフォーマンスも上がったんですよね。そのときの手応えが食に興味を持ったきっかけです。

川北さん:小さい頃から食べること、ごはんを作ることが好きでした。作ると親が喜んでくれるのがうれしくて、そこからどんどん食や栄養に対しての興味が大きくなって、今にいたります。

エームサービスへの入社を決めた理由は?

大学で栄養について学んだ4人にとって、管理栄養士・栄養士の資格取得のための実習や講義の機会によって、フードサービス企業は身近な存在だったといいます。数ある企業の中からエームサービスを志望し、入社を決めた理由はなんだったのでしょう。

宮﨑さん:私は社員の方がとてもいいな、と感じて入社を決めました。栄養士の仕事や会社には堅いイメージがあったのですが、エームサービスの選考で出会う社員の方々はやわらかいというか、優しくて。私はもともとスポーツ関係に興味があって、食とスポーツどっちの分野に行くのか悩んでいたんです。面接をしてくれた方が、この悩みにも親身に寄り添ってくれて、どちらの分野というよりもみなさんと一緒に仕事がしたいと思いました。

落合さん:わかります!私もエームサービスのアットホームな雰囲気に惹かれました。選考がいい意味で就活っぽくなく、面接にもリラックスして挑めたことが印象的でした。ここなら入社後も楽しく働くことができそうだなと想像できたことが決め手でした。

田辺さん:国際的なスポーツ大会での選手への食事提供など、プロジェクトが大きいのも魅力ですよね。そういった現場での経験や知識がある方々と働くことで、管理栄養士としての技術がより向上することを期待して入社を決めました。

川北さん:私は大学の実習先で社員の方にお世話になったんですが、みなさんが言うように、あたたかい方ばかりでした。そんな雰囲気でありながら、手がけている事業が幅広いので、自分らしく働きながら成長していけそうだと思い、入社したいと思いました。

選考の過程で意外だったことは?

就活中は「思っていたのと違った!」ということはあるものですが、選考の過程でエームサービスに対してもそんな発見、気づきはあったのでしょうか。

宮﨑さん:入社を決めた理由にも通じることですが、私は実習先で「管理栄養士、栄養士ってすごくハードワークなんだ」と感じてちょっと自信をなくしていたんです。管理栄養士の資格を取りたいと思ってはいたものの、私の場合、1年間の実務経験がなければ取れなくて。大学の先生の勧めがあってエームサービスにエントリーしたんですが、こんなに働きやすい環境があるのかとびっくり!エームサービスを知って、食の現場の概念が変わりました。

田辺さん:実習時に社員の方に聞いたことですが、例えば企業のパーティーなどで、フルーツをおしゃれな形にアレンジするといった「やってみたいこと」「やろうと思えばできること」があるのが意外でうれしかったです。私も管理栄養士・栄養士の現場を堅いものだと思い込んでいたのかもしれません。

川北さん:そうですよね。私も実習先の社員の方に、「自分のやりたいことに挑戦しやすい環境」というのを聞いて、意外に感じたことを覚えています。ルールに則って仕事をするだけじゃないんだということは発見でした。

落合さん:事業の幅広さにおどろきました。エームサービスの社員の方に、管理栄養士・栄養士が活躍できるフィールドってこんなに広いんだと教えてもらいました。

入社後に挑戦したいことを教えてください!

入社後に挑戦してみたいことがあるということは、エームサービスに対する期待があるということ。みなさんは、それぞれの配属先でどんな野望(?)を胸に秘めているのでしょうか……⁉

落合さん:入社後はMS(マルチ・サービス)事業部に配属される予定です。業務が多岐にわたる部署なので緊張もしていますが、どんな仕事があるのかワクワクもしています。企業に対して「食」に関するセミナーを開いたりすることもあると聞きました。知識を身につけて、自分のことばで「食」を語れるようにがんばります。

川北さん:私はBDS(ビジネス・ダイニング・サービス)事業本部です。将来はスポーツ関係の仕事にも携わりたいと思っているのですが、入社後、そのためにも、まずは早く現場や仕事に慣れたいなという気持ちでいます。

宮﨑さん:私もゆくゆくはスポーツ関係の仕事を志望しています。配属はHSS(ヘルスケア・サポート・サービス)事業本部なので、病院や高齢者施設でいろんなお体の状態に合わせた栄養を学びながら、自分の知識を厚くしていきたいです。

田辺さん:私はC&S(キャンパス&スクール)事業部という学生を対象とした部署です。学食に設置しているデジタルサイネージに興味があるんです。学生のうちから健康情報を見る環境にあると、食に興味を持つ学生も将来増えるのかなと思っていて。情報を行動に移してもらうにはどうしたらいいのか、いろんな現場の媒体を見て学んでいきたいと思っています。

みなさんのご入社をエームの社員一同、楽しみにしています。ありがとうございました!

おまけのアフタートーク

川北さん

入社の決め手が、社員の方があったかいからという人は多かったね!やっぱりそうだよね。

落合さん

みんな、やりたいことが明確にあって感動しました〜

田辺さん

やりたいことが決まってなくても、ここの会社だったらいろんなことに挑戦できるから、そう人にも合っているなって思ったよ!

宮﨑さん

将来やりたいことが違っても同じ会社に入社するって不思議な感じだね。それだけ事業の幅が広いってことだよね。

川北さん

社員の方があたたかいからこそ、いろんなことにチャレンジできそう。春が楽しみだね。

内定者4名での談笑シーン

※配属予定先は、記事公開時点の情報です。

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