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コト 2026.05.11

50周年特設サイト「撮影の裏側」

エームサービス株式会社は2026年5月に設立50周年の節目を迎えるにあたり、50周年特設サイトを公開しました。
制作にあたっては、事業所で活躍する社員の協力を得てキービジュアルの撮影を行いました。本コラムでは、制作の裏側として、参加社員の皆さんの撮影の感想や50周年に対する思いをご紹介します。

目次

キービジュアルは「未来に向かって進む姿!」

撮影はエームサービス本社で、2日間にわたって実施しました。8名の社員に加え、小谷社長も参加し、未来に向かって進み続けるエームサービスの姿をイメージしながら、動きや躍動感を出すために、走る動作や体全体を使ったポージングなど、これまでにない表現に挑戦しました。社員それぞれが業務やシチュエーションに合わせたアイテムを手にし、個々の動きが重なり合うことで、一体感のあるビジュアルが生み出されました。

参加社員へのインタビュー

撮影を終えた参加社員の皆さんに話を聞きました。

長堀 剛大(キャンパス / 調理)

トップバッターでの撮影だったので、正直緊張しました。洗い物の作業を撮られるのも、普段あまりないので不思議な感じでした。

走るポーズは前傾姿勢が想像以上に足にきて、プルプルしました。後に撮影を控えている方には、「意外ときついよ」と伝えたいと思います(笑)。

内野 真衣(ヘルスケア / 運営管理)

ネギを持って走るカットがどのような仕上がりになるのか楽しみでした。普段の仕事ではもっと大きなネギで、量も10キロくらい使うことがあります。撮影スタッフの皆さんに盛り上げていただいた走るポージングは「やれるかな?」という挑戦みたいで楽しかったです。

50周年と聞くと、だいぶ長くて重みがある記念の年なんだと感じます。生まれたときには会社が存在していたと考えると「すごいな」と思うと同時に、とても誇らしく感じます。

青田 星海(スタジアム / ホーカー管理)

笑うのって難しいですね(笑)。走るポーズも結構きつくて、モデルの人たちの大変さを知りました。「いつもの仕事風景の撮影」も意外と難しくて。でも、和やかな雰囲気だったので、最後は普段の自分の感じを出せたと思います。スタジアムでの仕事を知ってもらうきっかけになればうれしいです。

会社の50周年については、しっかり刻んできて今があり、自分たち若手社員がしっかりとバトンを受け取って、次に引き継いでいくことが求められていると思います。100周年に向かっていけたらと思います。

木戸脇 未来(カフェ / 運営)

ここまで動きのある撮影だとは思っていませんでした。しかも一人ずつ撮ると聞いてびっくりしました。普段やっている仕事でも、カメラを向けられると表情が分からなくなってしまいましたが、お客様にコーヒーをお渡しするシーンは明るい笑顔ができたので良かったです。

わたしは入社6年目なので、50周年はものすごく長い年月だと感じますが、その節目にこういう形で関われたことは、とてもよい経験になりました。

堀 拓海(コーヒーサービス / 営業)

こうした撮影は、学生時代に経験がありましたが、社会人になってからは初めてでした。自分だけの撮影時間だと聞いて緊張しました。「ジェスチャーをつけて」というオーダーが一番難しく、いざとなると、とたんにわからなくなりました(笑)。屋外で歩くカットは、自然にできて楽しかったです。

50周年になると僕の人生の2倍くらいなので、単純にすごいなと思います。周年に向けた取り組みは事業部でも行っており、お客さまとの会話のきっかけになっています。自分たちの武器にもなるので、ありがたいと思います。

池田 裕美子(保育園 / 管理部門)

食育のカットと「カツオ解体君」(食育用の魚のぬいぐるみ)を持って走る写真を撮ると聞いていたので、どんなポーズ?と思っていたのですが、実際に走り出すポーズは想像以上に体がきつかったです。セットを使って撮影された写真は宣材写真みたいに撮れるんですね。

紙芝居のシーンは、実際の仕事では読む機会が少なかったのですが、雰囲気は出せたのではないかと思います。

竹内 あづみ(総務・受付 / 運営管理)

撮影は楽しめました。走っている途中で止まるポーズは、合っているか不安でしたが、連続したイメージを見せてもらうと、ちゃんと動いているように見えたことが印象的でした。受付をするシーンは実際の仕事の場面ではあるんですが、撮影に慣れていないので緊張して自然にできなくなることがありました。

私は入社してちょうど5年になりますが、50年という歴史は改めて本当にすごい年数だと感じています。これからも、100周年という次の大きな節目に向かっていければと思います。

日向 心悟 (社員食堂 / 運営管理)

正直、どのカットも難しくタフな撮影で、2時間くらいに感じました。パソコンを片手で持って走るのは重かったですが面白かったですね。まだ自分一人の写真しか見ていないので、全体で合わさった出来上がりを楽しみにしています。

入社10年目で、ちょうど会社が40周年の時に入社しました。もう10年経ったという思いと、50周年の節目は会社にとって大きなものだと思うので、今回携われたことは栄誉だと感じています。会社は今後さらに成長していくと思いますので、その一助となるよう取り組んでいきたいと思います。

小谷 周 (代表取締役社長)

普段はフォーマルな写真を撮影することが多い小谷社長ですが、今回は体を動かしながら、躍動感のあるカットも撮影。撮影後にお話を伺いました。
(インタビュー : 株式会社RED)

― カチッとした撮影と、動きのある撮影の2種類を行いましたが、こうした撮影の経験はこれまでにありますか?

ないですね(笑)。今回が初めてです。

ー撮影の感想をお聞かせください。

エームサービスは現場があって人が動く、動きのある会社です。ずっと机に座って、オンラインなどで仕事をするということはなく、リアルの会社なので、事業所では皆が動いている。本社にいるとちょっと羨ましいなと思っていたりしたので、今回の躍動感があるキービジュアルは良いと思います。

ー小谷社長にも「動きのある」ポーズをお願いしました。

足を後ろに上げることも、普段はしないですよね。20代、30代から60代、70代の人まで、その「動き」の中で、一緒に仕事をしているのがエームサービスなんです。 そういった意味では、僕も「しんどい」とか言っていられないという感じでした。

― 50周年を迎えるにあたって、どのようなことを感じていますか?

0から始まった会社が50年続くというのは、決して簡単なことではなく、多くの人が関わり、積み重ねてきた歴史があってこそだと感じます。一つの節目を迎えましたが、過去を振り返るというより、これから先を見据える気持ちのほうが強いですね。立ち止まるためではなく、前を向くための周年にしたいと思っています。

そして、エームサービスはまだまだ変わっていく会社です。これからのエームサービスを担っていくのは、やはり次の世代。50周年は一つの通過点であり、新しいスタートラインでもあります。これまでを大切に感じながら、これからも「未来に向かって進んでいきたい」と思います。

広報室より

お忙しいところ撮影にご協力いただいた社員の皆さん、ならびに小谷社長に、心から感謝いたします。

また、サイト制作をお願いした株式会社REDの皆さまには、企画から撮影、制作まで丁寧に伴走していただきました。
当室メンバーも言われるがままに「走る」ポージングに挑戦してみましたが、想像以上に「しんどい」姿勢で・・・。
出来上がったキービジュアルを拝見し、動きで思いを伝えるプロの計算と工夫に脱帽しました。ありがとうございました。

多くの方の気持ちが重なった、とても魅力あるサイトに仕上がっていますので、ぜひご覧ください。

「50周年特設サイト」はこちら

広報室メンバー
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