第12期「ダイヤモンドアスリート」制度の認定式に登壇
2025年12月、公益財団法人日本陸上競技連盟が主催する第12期「ダイヤモンドアスリート」制度の認定式および修了式が開催され、当社IDSセンター部長の宮田 佳泉が登壇しました。
宮田は、2016年より当社が受託している同制度におけるスポーツ栄養サポート関連業務について、アスリートとの面談や食事調査を通じ、「海外遠征を含むさまざまな食環境において、食生活を自己管理できる力を養うこと」を目的とした取り組み内容を紹介しました。また、ダイヤモンドアスリートとして新たなステージに進んだ選手たちに向け、競技力向上における食事の大切さを伝えるとともに、今後の活躍に期待を込めてエールを送りました。
式典終了後には、当社公認スポーツ栄養士が、今回認定された選手たちを対象に、栄養サポート面談を実施しました。普段の食事や体調管理における課題についてヒアリングしながら、アドバイスを行いました。
今後も「食」を通じた実践的なスポーツ栄養サポートプログラムの構築に取り組み、スポーツ界の未来を担うアスリートの支援に努めてまいります。



ダイヤモンドアスリートについて
公益財団法人日本陸上競技連盟が2014 年より開始した制度。主要国際大会に向けて、将来トップアスリートとなることが期待される競技者を認定。ダイヤモンドアスリートプログラムは認定された競技者が、中長期的にパフォーマンス向上を達成し、国際大会においてメダルを獲得することを目指しています。また、競技力の向上のみならず、豊かな人間性を持つ国際人となり、将来的に国内外におけるスポーツ界の発展に寄与する人材育成を目的としています。
関連リンク
【ダイヤモンドアスリート】第12期認定式・修了式レポート&コメント(日本陸上競技連盟公式サイト)
第11期ダイヤモンドアスリートおよびダイヤモンドアスリートNextageに向けた栄養実践研修を開催 (当社コーポレートサイト)





