2020年

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2020/04/27

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早稲田大学 × エームサービス レシピ本を発売

 4月27日、早稲田大学スポーツ栄養研究所との共著となるレシピ本『アスリートのための朝食術』を全国の書店などで発売しました。

 当社は2013年より早稲田スポーツ栄養研究所に共同研究者として参画。本書は同所長の田口素子教授の監修のもと、7年間の研究成果よりアスリートの食事、中でも「朝食」をテーマにしたレシピ本となります。

 企画にあたっては「本格的にスポーツに取り組んでいる学生でも朝食を抜いている」という同研究所の調査結果、特に一人暮らしのアスリートの欠食率が高い傾向にあることに着目。アスリートの体づくりやパフォーマンス向上には欠かせない「朝食」の大切さを説くとともに、時間がない朝に一人暮らしでも、料理が苦手な人でも作れる「時短簡単レシピ」を紹介しています。

 毎日の生活に取り入れやすいよう、スーパーやコンビニで手に入る身近な食材や電子レンジの活用に触れながらも、同研究所による既刊書「アスリートの栄養アセスメント(第一出版 2017年)」の内容を実際の食事に落とし込み、スポーツ栄養学に基づいたわかりやすい解説も加えられています。アスリートはもちろん、アスリートを支える幅広い方におすすめの一冊です。

書籍の概要(早稲田本)R.jpg
早稲田大学スポーツ栄養研究所
2013年4月に早稲田大学の田口素子教授を所長として発足したスポーツ栄養学に特化した我が国初の研究所。競技者のための最新の栄養・食事ガイドライン策定に関わる研究を推進し、エビデンスに基づくスポーツ栄養学の発信を行うために設立された。運動生理学やスポーツ医学などの同学内教員を中心に、幅広い分野の企業とも連携しながら研究活動を実施しており、2017年度には全所員及び招聘研究員が参画して「アスリートの栄養アセスメント」を出版。

エームサービス株式会社
三井グループと米国アラマーク社の合弁により設立された給食事業会社として、グループ全体で全国約3,900ヵ所の施設で1日約130万食を提供。スポーツトレーニング施設などでの食事提供をはじめ、約50の企業や団体、学校においてスポーツ栄養サポート業務に取り組み、栄養指導や遠征先への帯同など幅広い業務を行う。早稲田大学スポーツ栄養研究所には20134月の発足時より共同研究者として参画し、栄養アセスメントについて現場応用を行うための実践研究ほか、多くの研究で連携。

本件に関する問い合わせ先

エームサービス株式会社 企画業務部
早川 聡
電話:03-6234-7522
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