CASE

事例紹介 - オフィス・工場

導入先:総合商社様

新本社への移転にあたり、
クライアント様が思い描く「職場体験」
を飲食サービスを通して具現化。

事業 総合商社
規模 営業・事務系社員を中心に約4,000名が勤務
所在地 東京都
サービス対象者 20-60代社員
(男女比2:1)

課題・ご要望

  • 多様な「個」が集い、コミュニケーション・コラボレーションが活性化する場を創出したい
  • 食材をはじめ、味・サービスについて本物にこだわり、多様な選択肢を用意したい
  • 食を通じて社員の健康維持・増進を実現したい
  • 各施設の利用状況を定期的に検証し、改善策をスピーディーに講じたい

ご提案

『多様な「個」が集まる様々なワークスペース』の実現を効果的にサポートするために、館内の飲食サービス(社員食堂、来客食堂、コンビニエンスストア、コーヒーサービスセンター、リフレッシュメントサービスの5部門)を一括で管理するトータルサービスの提案を行いました。

01多くの人が出会い、楽しく食べる場

明るく開放感のある社員食堂では、人数や嗜好を問わず広くご利用いただけるように大テーブルからカウンター席まで多様な座席を配置し、和洋中からエスニックまで幅広いメニューを取り揃えています。また、スタッフ全員が近隣の飲食店に負けない品質とサービスを意識し、厳選した食材を使った料理と最高のおもてなしを目指しています。

多目的な利用を想定した食堂フロア

会話が弾むくつろぎスペース

産地にこだわった焼き魚(一例)

02ゲストを招きたくなる上質な空間

来客食堂は「和の様式を取り入れながらもモダンな空間」がコンセプト。日本の四季を感じられるインテリア、厳選した食材を用いた彩り豊かな料理ときめ細やかなサービスで、国内外のゲストを招きたくなる居心地の良さを実現します。
さまざまな用途でご利用いただけるように大小の個室を取り揃え、昼はセットメニュー、夜はコースとアラカルトメニューをご用意しています。

内装や照明が印象的な落ち着いた空間

専門のサービススタッフによるフルサービス

旬の食材が詰まった「御膳ランチ」(一例)

03食を通じた社員の健康維持・増進

社員食堂では野菜をふんだんに使った栄養バランスのとれた食事を提供し、分量を調整しやすいように提供方法も工夫をしています。
また、今回のリニューアルにあたり、当社が展開する食堂利用者を対象とした社員食堂連動型アプリ「健康社食®アプリ」を導入いただきました。社食での食事の簡単記録と、個人の身体情報に基づく健康課題や食事テーマに即し、利用者一人ひとりに合ったおすすめの食事を提案する機能を備えており、食を通じて健康の維持・増進を支援します。

少量多品目をワンプレートで楽しめるセット(一例)

「健康社食®アプリ」画面イメージ

アプリを使って楽しみながら健康管理

04コミュニケーション・コラボレーションの活性化

館内のコンビニエンスストアの運営や執務室内での飲食サービスも担当しています。コーヒーサービスセンターは全85室の会議室にドリンクのデリバリー(呈茶サービス)を行い、円滑な会議運営をサポート。執務室内ではリフレッシュメントサービスとしてコーヒーやソフトドリンク、ナッツ類などのフードの補充を行い、自然に人が集まりコミュニケーションが生まれる空間のメンテナンスを行っています。

セブンーイレブン(コンビニエンスストア)
*株式会社セブンーイレブン・ジャパンと業務提携基本契約を締結

コーヒーサービスセンター(呈茶サービス)

リフレッシュメントサービス

05統括責任者の設置による迅速な対応

準備段階より専任の担当者がクライアント様と協議を重ねながら開設に臨みました。また、開設後も5つのサービス部門を一括して管理する統括責任者を設置することにより、部門間の連携をとり、クライアント様のご要望へのタイムリーな対応と最適な運営の構築を目指しています。

お客様の声

飲食部門の開設を担当したホスピタリティチームでは「多様な個が心を通わせる」を目標に、食堂やコラボレーションスペースを企画してきました。食堂やコラボレーションスペースを利用しているとデジタルでは起こらないような偶発的なコミュニケーションが発生することを実感し、リアルな場が持つ力、また、「食」を持つ場の人を呼び寄せる力を日々感じています。
オフィスは建てたら終わりではなく、時代や環境の変化に対応すべく、常に変化し続けるものであると考えます。今後も当社が目指す働き方を実現するためのパートナーとして、エームサービスと協業していきたいと思います。

新本社プロジェクトご担当者様

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