障がい者の自立支援

CSR

障がい者雇用

当社は、積極的な雇用を通じて、障がいのある方々の自立を支援しています。1992年に「障がい者雇用促進社内プログラム」を発足させ、近隣の養護学校(現特別支援学校)から実習生の受け入れを開始。以後、社内体制を順次整備した結果、全国200カ所以上の事業所で300人以上が活躍しています。

エームサービスジャパン株式会社 障がい者雇用状況 (2018年6月1日現在)

  • 雇用事業所数:215事業所
  • 知的障がい者数:212人
  • 身体・精神障がい者数:97人

In Focus 業界初の特例子会社認定 「フレンドリーエーム株式会社」

2004年3月1日に設立した「フレンドリーエーム株式会社」は、同年4月15日に、給食業界で初めて「障がい者雇用の促進等に関する法律」に基づく特例子会社として厚生労働大臣からの認定を受けました。同社は、エームグループ全体の障がい者雇用を一元管理し、障がい者に適した就労環境を提供しています。

設立の目的

  • エームグループで雇用する障がい者の採用・教育・配属などに関する専門分野的立場での指導・運営
  • 雇用管理上のノウハウの蓄積と障がい者雇用の拡大と定着率の向上
  • 個々の障がいの程度を理解し、個性・特性を活かした就労環境の創造による社会貢献

特別⽀援学校⽣(障がい者)を対象とする職場体験実習

特別⽀援学校⽣の⽅の職場体験実習のお申し込みやその他のお問い合わせを受け付けています。

障がい者就労支援施設「砧工房」様との取り組み

当社は、自社での雇用にとどまらず広く障がい者の自立を支援する取り組みとして、2010年2月から全国の事業所で使用する片栗粉の購入先を「社会福祉法人 東京都手をつなぐ育成会 世田谷区立 砧工房」に統一しました。
「砧工房」は知的障がい者のための就労支援施設であり、事業の一環として、北海道の網走から届けられた大袋の片栗粉を小分けして袋詰めするという、商品化のための個包装を行っています。

当社が大量に使用する片栗粉を全て砧工房から購入することにより、施設の収入が増え、働く方々の工賃が安定します。その貢献が評価され、2015年11月、世田谷区障害者雇用促進協議会から、授産活動を積極的に行った企業として感謝状が授与されました。

また、砧工房で働く方に、当社が受託運営している社員食堂を訪問いただき、厨房の見学や自分たちが製品作りに携わった片栗粉を使ったメニューを味わっていただく機会などを設けています。

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