エームサービスと宮崎県が連携に関する基本協定を締結

経済 2016.05.19

「安全・安心・健康」で魅力ある宮崎の食材を全国で提供!エームサービスと宮崎県が連携に関する基本協定を締結

エームサービス株式会社(東京都港区/代表取締役社長 山村俊夫 以下:エームサービス)と宮崎県は、連携に関する基本協定を締結します。締結に伴う調印式は2016年5月19日に宮崎県庁にて行いました。企業内における社員食堂を中心に宮崎県の農畜産物や加工品などを使用したメニュー提供などを更に推進してまいります。

エームサービスはオフィスや工場、病院・社会福祉施設、学校、スタジアム等、グループ全体で全国約3,800ヶ所の様々なフィールドで1日約120万食を提供。さらに、"「食」から日本の未来を支えます。"というスローガンのもと、あらゆる世代の健康増進に貢献する企業として、「食育活動」を推進しています。
今般の締結により、全国の事業所で、宮崎県の「安全・安心・健康」な食を展開することでご利用者様の健康促進や食への関心・知識の向上、そして地域や生産者への貢献を目指します。

調印式にて握手を交わす山村社長(左)と河野知事(右)

これまでの取り組み事例

宮崎県フェアの開催

2015年7月 都内の社員食堂で「日本一早い宮崎県新米コシヒカリフェア」の開催。

2016年3月 首都圏内の社員食堂や病院の職員食堂、企業内カフェなどで「みやざきひなたweeeek!!2016」と連動したフェアを開催。

2016年4月 エームサービス内で実施した「ピーマン」をテーマ食材とした食育イベントで宮崎県産のピーマンを使用。宮崎県産の「ビタミンピーマン」を全国の事業所で提供しました。(一部地域を除く)

今後の取り組み

宮崎県産品を使用した食育イベントの開催

旬の農産物を全国の事業所で使用できるよう、エームサービスの食育イベントにあわせて展開を予定しています。

本件に関する問い合わせ先

エームサービス株式会社 企画業務部 堀 容子
電話:03-6234-7522

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