徳島県ブランド地鶏「阿波尾鶏」を使用したメニューを提供

経済 2021.12.16

12月14日、受託運営する職域食堂Shinjyuku KIZENBOU(東京都/新宿区)で徳島県フェアを開催し、徳島県の協力のもと同県ブランド地鶏「阿波尾鶏(あわおどり)」を使用したメニューを提供しました。

本取り組みは、新型コロナウイルス感染症の拡大により影響を受けている地域や生産者の支援を図ると同時に、「阿波尾鶏」の認知度向上につなげることを目的としたもので、2年連続での実施となります。

当日は、「阿波尾鶏の天丼~なると金時の大学芋セット~」の提供に加えて、徳島物産展も開催し、同県のマスコットキャラクター「すだちくん」と一緒に徳島県の魅力をPRしました。ご来店いただいたお客様から「サクサクでおいしかった」「また開催してほしい」などのお言葉をいただき、フェアは好評のうちに終えました。

「阿波尾鶏」を使用したメニューは天丼のほかにも趣向を凝らしたオリジナルメニューを用意し、2021年11月15日~2022年1月28日の期間中、首都圏を中心とした全国約120カ所の施設で提供していきます。

これからも食堂運営を通じて、地域の魅力ある「食」の発信に努め、国内の農水産物の喫食を促し、消費拡大につなげる支援を続けてまいります。

オリジナルメニュー例

9種類のオリジナルメニューを用意しています。

阿波尾鶏(あわおどり)について

阿波尾鶏は、徳島県で飼育されているブランド地鶏で、2001年に全国で初めて「地鶏肉特定JAS(日本農林規格)」を取得したことにより、安全安心でおいしい鶏肉として、高い知名度を誇っています。地鶏出荷量は、日本三大地鶏を抑えて日本一を維持。コクとコシがあり、噛むほどに旨味が増す肉質が特徴です。

本件に関する問い合わせ先

エームサービス株式会社 企画業務部 堀 容子
電話:03-6234-7522

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