受託運営する食堂で宮城県フェアを実施

地域・経済 2024.02.20

当社は、受託運営する日本通運株式会社(東京都/千代田区、以下NXグループ)様の社員食堂で宮城県フェアを行いました。

本取り組みは、宮城県と連携協定を締結する当社とNXグループ様の「食の安全性を伝え水産加工品の消費拡大に貢献したい」という思いが合致したことから実現。宮城県の協力のもと、同県産食材の「みやぎサーモン」や「ビンチョウまぐろ」などを使用したメニューを用意し、期間中1,045食を提供しました。イベントには、仙台・宮城観光PRキャラクターのむすび丸が登場し、多くのお客様に宮城県産食材の魅力などを感じていただく取り組みとなりました。

これからも当社はフードサービスを通じて、クライアント様と共に地域の魅力ある「食」の発信に努め、国内の農水産物の喫食を促し、消費拡大につなげる支援を続けてまいります。

みやぎサーモンのお刺身どんぶり
みやぎサーモンのお刺身どんぶり
宮城県産ビンチョウまぐろの藁焼きどんぶり
宮城県産ビンチョウまぐろの藁焼きどんぶり
フェアを盛り上げる仙台・宮城観光PRキャラクターのむすび丸
フェアを盛り上げる仙台・宮城観光PRキャラクター「むすび丸」
宮城県PR
宮城県産食材のおいしさとALPS処理水の安全性をPR

ご担当者のコメント

ご担当者のコメント
日本通運株式会社 経営事業戦略部 係長 谷口賢人 様

地域産業では、人口の減少や原材料価格の高騰、ALPS処理水の海洋放出に伴う輸出向けの水産商材の需要減少などの影響を受け厳しい状況に直面しています。食堂でこのような取り組みを継続することで、「三陸地方の水産加工品は安全で安心して食べられる」、「美味しかったから今度その土地に行ってみよう」と従業員の意識・行動変容を促し、地域活性化につなげていきたいと思います。そのためにも、エームサービスさんには「食の安全性」を第一に、「足を運びたくなる」食堂運営を引き続き期待しています。

エームサービス株式会社について

1976年に三井物産株式会社と米国のサービスマネジメント大手アラマーク社を含むグループ企業の合弁により設立された給食事業会社です。現在はオフィス・工場をはじめ、病院・社会福祉施設、学校、スポーツスタジアム・トレーニング施設など、グループ全体で、全国約3,900カ所の施設において1日約130万食を提供しています。“「食」から日本の未来を支えます。”のコーポレートスローガンのもと、基本協定を締結する宮崎県、宮城県、秋田県をはじめ全国の地域や生産者様と連携しながら、年間を通して地域のおいしい食材の使用と認知度の向上を目的としたフェアを企画・実施しています。

本件に関する問い合わせ先

エームサービス株式会社 企画業務部 堀 容子
電話:03-6234-7522

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