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食べることの価値を伝える豊かで健康な「食」 サービス・メニュー

多彩なラインアップでお客様一人ひとりの
豊かで健やかな「食生活」を実現します。

あらゆる世代のお客様に、あらゆる地域のあらゆる施設で、1日120万食を提供する当社では、幅広いお客様のニーズに応え、「食」を通じておいしさ、楽しさ、健康を届けるために、多様なメニューやサービスプログラムをご用意しています。トレンドや旬の食材はもちろん、健康志向や地域連携、和食文化の継承などのテーマを取り入れ、毎日の「食」に彩りを添えています。

豊かな食経験

安定したおいしさの定番メニューに「イベント性」や「特別感」をプラスすることで、食事の満足感も格段にアップします。旅先でしか味わえない国内外の郷土料理や少し贅沢な食材を使用した一皿、また、「ブランドコラボ」では、有名店のシェフや調理長が監修したレシピの本格的な味を提供します。

ご当地メニュー

ちまたで流行、話題性のあるご当地メニューや世界の有名な料理をピックアップし、使用食材までこだわって本場の味を再現。流行の背景やメニューにまつわる情報もご紹介します。

プレミアムライン

お客様に「驚き」や「ぜいたく感」を感じてもらいたい。一口食べれば価値が伝わる厳選食材を使用したメニューをお得な価格でご用意しています。

ブランドコラボ

有名なレストラン、気になっていたお店、ちょっと敷居が高いお店のこだわりの味をお試しいただけます。ブランド店と組んで作り上げた遊び心あふれるコラボメニューで、新しい食の魅力を発見して下さい。

地域の魅力あふれる食

地域との連携

2016年に宮崎県と締結した連携協定をはじめ全国13の自治体と協力し、各地域の特産物を生かした多彩なイベントを開催。地域食材を使用したメニューを提供し、あわせて、アンテナショップの出張販売や観光PRなども展開しています。各地域の魅力あふれる食をご紹介することで、食への関心や知識の向上、そして地域や生産者への貢献を目指しています。

連携協定を締結している自治体

  • 宮崎県(2016年5月締結)
  • 宮城県(2017年3月締結)
  • 秋田県(2018年3月締結)
  • 伊達のぎんの塩焼き(宮城県)
  • じゅんさいソースのハンバーグ(秋田県)

食育・食文化の継承

全社食育イベント

食育推進基本計画に基づいて内閣府が定めた毎月19日の「食育の日」に、「日本の食文化を見直そう」と題した全社横断食育イベントを開催。2014年より毎月、旬の食材の中から「テーマ食材」を決め、各事業所でその食材を使ったメニューを提供し、リーフレットやQRコードを用いてテーマ食材にまつわる情報を配信しています。「テーマ食材」を使えば、お客様のニーズに合わせて自由にメニューが組めるため、多くの事業所で継続して開催しています。

  • 月替わりのテーマ食材
  • QRコードでテーマ食材にまつわる情報誌を閲覧
  • テーマ食材を使ったメニューを提供

和食の日イベント

  • 和食の日ポスター
  • レシピの入ったリーフレットを配布

オリンピック・パラリンピック等経済界協議会と和食文化国民会議が推進する11月「和食月間」(11月24日和食の日を中心)に、“だし”や”発酵”、“一汁三菜”をテーマとした和食を提供する「和食の日」イベントを開催。2018年は農林水産省が推進する「Let’s! 和ごはんプロジェクト」に参加し、期間中に全国1,122事業所で約16万食の和食メニューや情報を提供するイベントを実施しました。配布したリーフレットには身近・手軽に健康的な「和ごはん」を食べる機会を増やしてもらえるようにレシピも掲載するなど、和食文化の保護・継承につながる活動を実施しています。

五節供プロジェクト

日本では、季節の節目に神様にお供えをし、邪気をはらう行事が行われてきました。「五節供」と呼ばれる5つの節供は、今も季節を楽しむ行事として受け継がれています。五節供を含めた奇数月に和食を食べる機会を増やそうと一般社団法人和食文化国民会議が「五節供プロジェクト」を立ち上げました。当社もこの取り組みに参加し、「和食文化の保護継承」につながるイベントを推進しています。

  • 五節供に因んだ季節の和食を提供

体験型イベント(ワークショップ)

食品メーカーと連携し、お子様から大人まで、楽しみながら学べる食育体験型イベントを開催。味噌や醤油に関する知識とともに、実際に味噌づくりなどの体験を通して、日本の食文化を広めています。

味噌を手づくりするワークショップ型のイベント(マルコメ株式会社)

ゲストシェフイベント(Asia Chef Exchange Program)

当社の株主である米国アラマーク社のインターナショナル部門に属する日本、中国、韓国の3社のシェフによる食文化交流プログラム。各社を代表するシェフを相互に派遣し、派遣先の事業所で自国の料理を振る舞うイベントを開催すると同時に食文化を伝える取り組みです。

  • 中国と韓国から迎えたゲストシェフ
  • 本場の味の料理を提供

In Focus 料理研究家 浜内千波先生との取り組み

数々の料理本を出版し、TV・CM で活躍中の料理研究家、浜内千波先生。2016年より浜内先生の監修メニューの提供や共同メニュー開発、当社スタッフ向けの講演会開催など、さまざまな取り組みを進めています。

共同メニュー開発、全国の事業所にレシピを配信

「素材を味わう健康ごはん」を主題に、栄養素や食材のテーマを設け、浜内先生に料理のアイディアやアドバイスのもと、当社の管理栄養士・栄養士と調理師がチームを組んで開発した健康メニュー。家族のために作る料理と同じように、お客様・ご利用者様の笑顔を思い浮かべながら、心もからだも元気になれるメニューの開発を進めています。

社員食堂や医療施設で来場イベントを開催

共同開発したメニューを社員食堂や医療施設で提供し、浜内先生が食堂内や病棟などでご利用者様と積極的にコミュニケーションをとり、料理を紹介するイベント。笑顔がたくさん生まれる時間です。

  • 鶏肉の味噌漬け焼き 牛乳仕立ての卵とじ添えセット

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当社管理栄養士・栄養士向け講演会の開催

料理の基本や献立の考え方など、浜内先生が長年培ったノウハウや技術を直接伺える貴重な機会。参加者のモチベーションアップにつながり、日々の業務にも生かされています。

身体と心にやさしい食

まごころみぃる®

栄養バランスに配慮した、食べやすくやさしい味付けの加工食品シリーズです。
厳選された約70種類におよぶ主菜・副菜を必要に応じてメニューに加えることができるため、施設における調理の手間を軽減しながらメニューのバリエーションを増やすことが可能です。また、やわらかく調理し、食べやすいサイズにカットしているので高齢者の皆さまにも安心してお召し上がりいただけます。
さらに、調理済み食材のため、災害時の非常食としてもご活用いただけます。

  • 千草卵焼き
  • 高野豆腐と野菜煮

「まごごろみぃる®」をメニューに加えた朝食メニュー(一例)

  • いなだ照焼とお浸し定食
  • 野菜のトマト煮セット

やわらか食・嚥下食

当社では、咀嚼・嚥下困難者に対応した食事として、「嚥下食ピラミッド」基準を指標としたレシピの開発・普及を行っています。
県立広島大学、栢下淳教授著「病院・施設のための嚥下食ピラミッドによる咀嚼・嚥下困難者レシピ100」(医歯薬出版株式会社)においては、レシピの企画・作成に参画。また、各地域で勉強会・試食会を開催するなど、知識と技術向上にも努めています。

「食」から日本の未来を支えます。

わたしたちエームサービスは、
「食」を通じておいしさ、楽しさ、健康を提供することを使命ととらえ、
企業、病院・高齢者施設、学校、スポーツ施設など、あらゆる地域のあらゆる施設で、
あらゆる世代の健やかで豊かな暮らしを支えています。
いま、わたしたちが着目するのは、「これまでの食」と「これからの食」。
伝統的な食文化を継承しながら、時代とともに移り変わる人々のニーズに対応し、
より明るい未来につなげる「食」を提案していきます。

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