CASE

事例紹介 - オフィス・工場

導入先:国内系メーカー様

多くの人が集まる食堂を
女性プロジェクトチームとともに実現。

事業 自動車部品の製造
規模 敷地内の本社と工場に、技術系・事務系など約580名の従業員が勤務
所在地 広島県
サービス対象者 10代から60代まで幅広い年齢層の従業員
(男女比8:2)

課題・ご要望

  • 女性が利用しやすい食堂にしたい
  • 健康に配慮したメニューがほしい
  • 食堂をコミュニケーションの場として活用したい

ご提案

女性の採用に力を入れ、女性が働きやすい職場環境づくりに取り組んでいる同社に対し、施設のデザインや食事の見た目にも配慮した食堂のリニューアルを提案しました。

01女性目線の食堂デザイン

当社のIDSセンターデザイン室が、女性が入りやすいように清潔感と明るさ、そしてあたたかみのあるタイルや木目調を活用したデザインを提案。利用する人が親しみを持てるようにコーポレートカラーも取り入れました。食堂リニューアルにあたっては、クライアント様の女性従業員で構成されたプロジェクトチームが発足。壁紙・食器類などを当社提案のサンプルから選んでいただくなど、ご要望を一緒に形にしていきました。

あたたかみのある木目調のデザイン

白を基調とした清潔感あふれるカウンター

プロジェクトチームが選んだ食器が並ぶサンプル台

02色彩豊かな健康メニュー

女性や健康への意識が高い方に向けた野菜が豊富なメニューだけでなく、若手の男性従業員にもご満足いただけるようボリュームのあるメニューも揃えました。また、地域の採れたて野菜を使ったサラダバーや、多品目の食材をとれる彩りのよい小鉢も用意し、バランスのよい食事ができるように工夫しています。

ボリュームと栄養バランスに配慮した日替わり定食(一例)

地域で採れた野菜を使ったサラダバー(一例)

多品目の野菜を補える日替わりの小鉢(一例)

03コミュニケーション

「コミュニケーションが生まれる食堂にしたい」というご要望を踏まえて、プロジェクターや個室の設置を提案。会議をしたり国内外からのお客様をもてなしたりする場としてもご利用いただいています。また、夕食時間も営業し、さらにセルフ売店を導入したことで、従業員の方々が交流する機会が増えました。クライアント様が保育所を併設されてからは、ハロウィーンやクリスマス会など保育所のイベントも食堂で実施されるなど、多くの人が集う場として活用されています。

コーポレートカラーの青を配色した個室

社員証で精算できるセルフ売店

お子様向けのメニューを提供したクリスマス会

導入効果

「健康社食® 」や「ヘルシー・ナビ® 」などのイベントを実施することで、従業員の方々に健康を意識していただいています。健康管理といっても堅苦しい雰囲気にならないよう、当社の女性管理栄養士が販促物にも工夫しています。また、2016年3月のリニューアルから7カ月で、ご利用者数が1.5倍近くになり、食堂がコミュニケーションの場として浸透しています。現在は、クライアント様が福利厚生の均一化を図るために県内外の4工場でも食堂の展開を進めており、当社も協力しています。

健康食材を紹介する親しみやすい販促物

測定結果に合わせて栄養アドバイスを行う「ヘルシー・ナビ® 」

女性のご利用も増えてにぎわうランチタイム

お客様の声

エームサービスさんは、当社の要望を叶えたい、という姿勢を最初からはっきり示して、当社と一緒になって食堂づくりをしてくれました。リニューアル後、従業員からは「カフェのような食堂」と喜びの声が届いています。支配人や管理栄養士との間で「報連相(報告・連絡・相談)」を重視して、よりよい食堂を目指しながら運営を進められています。これからも活気のある提案をお願いします。
また、企業見学に来た学生を最初にこの食堂へ案内し、食堂を通して従業員の健康をサポートしていることをアピールしています。「食堂の雰囲気がいい」「この食堂で食べてみたい」との反応があり、リニューアルの成果が出ています。

総務ご担当者様

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