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社員食堂を通じて企業の健康経営を支援する「健康社食®サービス」を始動

2018年09月10日


         社員食堂を通じて企業の健康経営を支援する「健康社食®サービス」を始動
       -おいしい健康社とアプリを共同開発し、2018年10月より三井物産で実証実験を開始-

 全国で給食事業を手掛けるエームサービス株式会社(東京都港区/代表取締役社長 山村 俊夫 以下:エームサービス)は、受託運営する社員食堂をプラットホームに企業の健康経営を推進する新サービス「健康社食サービス」の展開準備を進めています。本件に係り、食を通じたヘルスケアテック事業者の株式会社おいしい健康(東京都中央区/代表取締役CEO 野尻 哲也 以下:おいしい健康)とスマートフォン向けの「健康社食アプリ」(以下:アプリ)を開発し、2018年10月より三井物産株式会社(東京都千代田区/代表取締役社長 安永 竜夫)の社員食堂において実証実験を開始致します。

 今回開発したアプリは、登録された健診データなどをもとに、社員食堂で提供されるメニューの中から「オススメ」を個別提案するリコメンド機能を備えており、利用者にとって簡便な食事管理を実現します。また、社員食堂での食事履歴や栄養成分値の自動集積機能とメニューやイベントの食堂情報発信サイトを連動させることで、導入企業ごとの効果的な活用が可能となります。

 併せて、エームサービスに所属する管理栄養士/栄養士がアプリやその他のICTを活用した個別/集団サポートを提供するサービス「健康社食コーチ」を新たに開発し、利用者とコミュニケーションを図りながら、食習慣を見直すきっかけ作りから肥満の改善、健康的な生活習慣の習得まで、幅広い健康問題の解決を支援してまいります。

 「健康社食アプリ」と「健康社食コーチ」を組み合わせて、利用者の意識行動変容を効率的に実現し、社員食堂を基点とする包括的な健康経営支援サービス=「健康社食サービス」の構築を目指します。

 昨今、少子高齢化による人材不足を背景に、職場改善の推進や生産性の向上が企業の喫緊の課題となり、健康経営に対する意識はこれまで以上に高まっています。エームサービスは"「食」から日本の未来を支えます。"のスローガンのもと、これらの課題を解決するとともに、利用者の未病・予防への意欲を高め、健康寿命の延伸、ひいては増加する国民医療費の削減など政府が提唱する成長戦略に貢献してまいります。

以上


<健康社食サービスの概要>

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*健康社食®はエームサービス株式会社の登録商標です。
当社リリースはこちら.pdf

本件に関する問い合わせ先

  • エームサービス株式会社
  • 企画業務部
  • 広報室長 早川 聡
  • 電話:03-6234-7522
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